味が濃ゆい…クセがありそう^^;
西洋系の「時なし五寸」。品種改良が進んで独特の臭味も少なくなって来ましたが『夢屋農園』特産のニンジンは、昔風の香りがします^^;
播種後の乾燥や水遣りに失敗すると根割れや根腐れを起こしてしまうようで、今年は雨降り後の畑に種を蒔き、じっとガマンの子で育てたところ、素直な人参が出来ました。(草に負けそうになりましたけど…。)今年の播種時期は正解だったようです。第2弾、第3弾と種まきをしているのですが、さて結果はどうなることやら…。
姉の嫁ぎ先の葬儀も滞りなく終わりました。(新類縁者のすったもんだは一部ありましたが^^;)これが結婚式なら、「目出度い席に免じて」と言い訳も利くのですが、田舎のお葬式だけは「不始末があってはならない。」と考える方も多く、アドバイスが喪主を混乱の渦に巻き込んでしまうのであります。窮地に立った義兄には「その家の習い。風習は土地柄で違うのだから、ふもとりは葬儀屋のせいにしておけば良いよ。」と慰めるのであります^^;
近代オブジェ…その名は「有頂天のゲソ天味噌」
義兄も姉も、私の亡きお袋の葬儀を参考にしているのでありまして…お昼はおにぎりで軽く食事を取って頂いてと考えたようでありますが…「うわぁ~おにぎりチッチャイ!これじゃ~皆の分足りない~!!!」などと大慌て^^; 「そりゃ~そうだよ。高畠は田舎の仕出屋のおばちゃんのでっかい手で握るから大きいの。市内はお上品な小さな手で握るからこんなもんでしょう^^;待ち時間もあるし、足りなきゃ外で食べれば済むことよ。」と話すものの、喪主さんの気苦労は絶えないのであります。
他仏の『夢屋オジSUN』は、お斎(とき)の席も早々に、お暇を告げ帰路に着きますが、やはり嫁の実家の代表でも遠慮があるから、お腹が空きました^^;
山形市に来たついでに「有頂天さんのゲソ天ら~めん」を頂きました。店長自ら全国の厳選素材を集めたとお品書きには書いてありますが、ご免なさい、私は空腹でもその熱意は不完全燃焼でありました^^; 本日の成果は、生花が山大医学部参与の嘉山大先生の生花に負けていなかったことと、置賜名物「薄皮丸茄子」の漬物を褒めていただいたことくらいですかねぇ。
ちなみに、ニンジンの花言葉は「幼い夢」…幼い頃の夢なのか、見ている夢が幼いのか…私は小さい頃からニンジンを残さず食べれましたけど^^;