山の~♪アケ~ビ~ィは 何見て開~く♪
シルバーウィーク4日目…穏やかな連休であります。9月初旬の長雨で秋野菜は、ほぼ壊滅状態…辛うじてカブとキャベツがモノになりそうですが^^;(山形青菜の発育が悪過ぎます。)
友人『ノロ社長』は、昨夜のもつ煮にご満悦…彼は『芋もつ』なるB級グルメ鍋を今夜ご馳走してくれると言う。ならば、国王は山形特産の「あけびの肉味噌詰め」をご馳走して進ぜよう^^;(九州地方在住の『李音さま』!山形の大人は、アケビの中身を食べません。皮を食べるんです。)
ピンボケですが、アケビにひき肉とキノコを詰めて…
ひき肉とキノコのみじん切り(私はあり合わせのナスのみじん切りも入れましたが)を炒め、味噌と砂糖で味を整えます。合わせ難い時はお酒なんかで伸ばし、上新粉などで水分を取ってもよろしい。後はアケビの皮に詰めて(当然、中の種は取り除きます。)タコ糸で縛るか、爪楊枝で口を止めて油で揚げる…今回は切り分けましたけれど、豪快にあんぐりと食べるのも良し^^;
余り野菜は煮込んで「ちくわぶ」のすいとん?
さらに、九州は大分県在住の『pikoさま』より「ツンキリダゴ」のヒントを頂戴しましたので、市販の竹輪麩を入れて「すいとん風お澄し」(小麦粉を練って、寝かせる余裕がありませんでした。)『オジSUNず』には、二日連続のもつ煮よりも、胃袋にはあっさり系でよろしいかと…。
アケビの花言葉のひとつが「唯一の恋」とか、中央の色白のアケビは、サビ予防に袋掛けしたもので、上の二つは袋掛け時に見逃した双子であります。農園で枝を整理したアケビ蔓に、今年ようやく3個の実をつけましたよ。
(お詫びと訂正)
『pikoさま』を勝手に大分県在住と記載してしまいましたが、佐賀県鳥栖市にお住まいです。山形県と秋田県は東北地方の永遠のライバル…全国ランキングの常に最下位を争ってますから^^; 九州でもこうしたライバル関係ってあるんでしょうか?(こうして煽ってはいけません。)謹んでお詫び申し上げ、訂正いたしますm(. .)m