「レタス」って、キク科の植物だったんですねぇ^^;
肌寒くさえ感じた1週間が過ぎ、一転、最高気温は28℃。来週はタイトな日程の1週間なので、無理を承知で「ヒメノモチ」の刈り取りを強行しました。(実は、朝まで悩み続け、バインダーのエンジンが掛からなければ今日の稲刈りは見送ろうと思ったのですが、こんな時に限ってエンジンは一発始動するんです^^;)
バインダーは友人『トシパン』から譲り受けた物…型は古いが結束漏れのない優れ物であります。『トシパン』は大規模な専業農家で、自家用のモチも少しだけ作付していたのですが、オヤジさんも年を取り、稲の架け替え作業が出来なくなったことから、モチの作付を止めてしまいました。3年ほど借りて使ってましたけれど、今年から我が家の一員として年に一度活躍してくれてます^^;
長男『ポン太郎君』は機械操作が好きなようで…
…が、案の定、田面は長雨でコタコタ状態であります。中干し作業でもう少し強烈に干し上げるべきだった。(後の後悔先に立たず。)一度始めたら、前に進むのみ…しかし、2枚目の田んぼに突入し、バインダーの車輪が泥濘に空回りするようになり、今日のところは許してやろう^^;(中途半端な作業で終わってしまいましたが、あとは朝仕事で少しずつこなしますよ。)
刈り取った稲束は、杭掛けしなければならないのですが、地盤が緩んでいるので、折角組んだ「はせ掛け」の棚が倒れたり…悪戦苦闘は続くのであります。一旦、稲束を畦畔に寄せて、明日、長男『ポン太郎君』に杭掛けをお願いすることにしましょう。
父は明日、町の総合防災訓練に出席しなければいけません。決して作業を中断して逃げ出すような「冷たい人」ではありませんから…そう、レタスの花言葉は「冷たい人」なんですと。
レタスはキク科アキノノゲシ属の植物だから、種には綿毛が付くんですねぇ…父は、風に乗って出掛けますので、後のことは5代目よろしく^^;