蓼(タデ)にも色々種類があるようでして…
こちら山形県高畠町では、台風18号(温帯低気圧)の被害は最小限で済んだようであります。鬼怒川の堤防が決壊してしまった茨城県常総市の従兄妹の住まいは、決壊箇所の対岸だったらしい。被災を免れたことに胸を撫で下ろすと共に、被災された方々には改めてお見舞い申し上げるものであります。
被害は無かったとは言え、田んぼには水が溜まっていることだろう。早朝から本田の見回りを行うのであります。
「蓼食う虫も好きずき」と申しますが…本当に^^;
我が家のイネは倒伏することもなく、雨風をやり過ごしたようであります。田んぼの畦畔でコバネイナゴ♀がこちらを覗いている。朝食にイヌタデの葉を食べていたようであります。通称「アカマンマ」と呼んでいるイヌタデでありますが、こちらは白い花。シロバナサクラタデという種類もあるそうですがよく分かりません。辛味の「ホンタデ」と呼ばれるヤナギタデを食べているとしたら、かなりの食通でありますが、今朝は気ぜわしくてこの葉を齧って確かめる余裕がないのであります^^;
お隣りの『善助さん』ちの「はえぬき」が倒伏してます。
なにせ稲刈りまであと2週間…田んぼの水抜きをしておかないと、いくら干し上げていると言っても作業が大変ですから。『善助さん』ちのイネがなびいておりますが、この程度なら心配はいりません。完全に倒伏し、穂先が地面に着いてしまうと発芽して品質低下を招くこともありますがまだ大丈夫です。明日、晴れれば『夢屋水田』のヒメノモチを刈り取りたいところですが、今ひとつ気持ちが乗りません…少々疲れが溜まってきちゃったかなぁ^^;