その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

益々「繁盛」^^;

2022-01-02 08:13:30 | 転職

ヨッ!がんばれ兄貴^^;

元旦から除雪作業というのも余り記憶がない。(というより、正月一日くらいは休もうという気持ちがそうさせているのかも知れない。)とんでもない豪雪地帯のような画像ではあるけれど、畑に降った雪が強風に飛ばされ、ハウスを飛び越えて片方にだけ吹き溜まりとなっただけである。(事実、反対側はほとんど雪がないのだから^^;)軽い雪ではあるけれど、放って置く訳にもいかないから、正月休みの長男『ポン太郎君』を緊急動員して、午後から雪片付けを行っております。(口だけで身体の動かない『おやじぃ』も雪の晴れ間をぬって、午前中から雪片付けをやっておりますが^^;)昨年は「第3ハウス」を覆わなかったから、こんなに吹き溜まりになることはなかった。隣の「第4ハウス」は、お隣さんの建物が壁になって、風の通り道となるので思ったほどの吹き溜まりは出来ない。建物(障害物)の高さや位置が変わるだけで、「吹き溜まり」の出来る場所が大きく変わるのでありますよ。(来年は、西側に暴風ネットを設置すれば、吹き溜まりを回避できるかも知れない…設置すればの話ですけれどね^^;)
まぁまぁ、正月気分も吹き飛ばされてしまうような荒れ模様でありましたが、明日もまた荒れる予報であります。正月二日も『おやじぃ』は雪片付けをしていると思いますけれどね…。


桝を重ねて五合…益々「繁盛(半升)」ってね^^;

「寿」とは、祝いことばを述べることであり、「いのち」を指す言葉でもあるんだそうですなぁ…なるほど、「喜寿」「米寿」と長寿の節目を祝うから、今頃、さもありなんと納得する『おやじぃ』でありますよ。
さて、正月三が日くらいはのんびり過ごしたい。(いつものんびりしているはずではあるけれど…)隣近所だって、除雪車が残した雪を午前中遅くまで片付けたりはしていない。(外は吹雪だもの…)ところが、独り暮らしの『みっちゃん』が、車庫前をエッチらホッチら手で除雪しているのである。聞けば、娘夫婦が来ると言う。「バカたれ!こんな荒れた日は危ないから来るな、というのも親心だべ!命を縮めるようなマネしてんな!」と大先輩の母親を『くじゃます(からかう)』、生意気な『おやじぃ』である。「来年の正月は一緒に迎えられないかも知れない。」という彼女に、「その言葉、憶えて置く。」とまた『くじゃます』『おやじぃ』でありますよ^^;
まだ新年が始まったばかりである。今年のことも分からないのに、来年のことまで知る由もないけれど、「命を限った者は、大概にしてジタジタと長生きする。」…これが『おやじぃ』の経験による仮説である。不自由な中で歳を重ねていくことは、その老人からすれば苦痛を伴うものかも知れない。しかしねぇ…その苦痛から逃れたいと思う人ほど長生きするんだわ。「迷惑を掛けたくない。」などと口にする人ほど長生きするんだわ…「子を思う親心はありがたい。」それは既に両親を亡くしてしまった『おやじぃ(息子)』だから言えること。生きている内は「ありがた迷惑なんですけれど」…と『くじゃます』『おやじぃ』ではあるけれど、迷惑上等!仏壇に美味しい物を飾られても食える訳でもないのだから、生きている内が華でありますよ(笑)

 

コメント (1)
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