「おバカと煙は高い所が好き。」
それを言ってしまったら彼に失礼である^^; 年末年始の休み明け、友人『ノロ社長』の仕事初めは、トラックの救出作戦から始まった。駐車場管理者の機械除雪と夢屋親子が参戦した排雪作業でも、午前中みっちり1時間30分ほど掛ってしまいましたよ。午後から荷物を積み込んで、連休明けには『初荷?』となる訳でありますが…。
さて、子どもの頃、自宅近くの道端に凝灰岩の大きな三角形の山(岩)がありました。『おやじぃ』は、この山の天辺に立つのが好きでしてねぇ…世間は一尺ほど(この程度の高さである^^;)高い位置から見下ろせるし、ひとり占拠したような気分になれたものであります。『おやじぃ』も父親になって、この道の道路改良を試みて、持ち主不在の『大きな三角形の山』は、『おやじぃ』の親父が庭石として置いてしまった。今見ると、実に小さな石の塊である。『大きな三角形の山』も経験を積んで、さらに大きな山を見ることによって小さな物に感じるようになってしまったに違いない。ひとり占拠したつもりになっていた山さえつまらない物に見えてしまう。とは言え、ひとりで動かせるような代物ではないのだけれど…。
雪景色ばかりでもねぇ…明日は冷え込む!
午後から出掛けた米沢市内の雪は半端なかった。降る量も確かに多いのだろうけれど、やり場(行き場)を失った雪が路肩に積み上げられている。道路は、まるで雪の迷路だわなぁ…まぁまぁ、子どもの頃は、裏道の踏み固められた雪の上から、訪問先の玄関を探したものであるから、機械除雪の効果は大きいのである。(その分、膨大な除雪費が投入されるのだけれど…生活スタイルは大きく変わった^^;)ここのところ、雪の話題ばかりである。排雪場所は雪の山となっており、夏場に土砂を運んでいるはずのダンプカーは、雪の晴れ間と土曜日(企業の休日)を利用して、堆雪場の雪を公営の排雪場所(河原)に運んでおります。排雪場所も河川占有許可を得て利用しているだけだから、5月の連休の頃までには、きれいに消して国交省にお返ししなければいけない。これとて、大雪の年には消すために億単位のお金(税金)が必要なんだわなぁ…その内に消えるのだけれど、6月の梅雨時期に流下障害物があっては困るということなのだろう^^; そのお金が別の分野に回せたらとも思うのだけれど、建設業界にも回る訳だから、経済効果もあるということになるのだろうかねぇ…。
「小っちゃいなぁ。小っちゃい。」…『大きな三角形の山』が、小さな石の塊にしか見えなくなったように、『経済を回す』という大きな視点に立てば、除雪費用も『目糞鼻糞』程度の支出であると豪語したいところだわ。『目糞鼻糞飛んで行けぇ!』…今日は、伝統行事の「おさいと焼き」の日だったわ(笑)