その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

人の生き方さまざま^^;

2022-01-26 06:32:52 | 転職

『吾妻連峰』が目の前に…

な訳はない。連日の排雪作業で遂に腰に痛みが走り、休憩方々田んぼに寄せ集められた雪の山を眺めに行ったまでのこと^^;(連休前まで消えるのだろうか?…消えるはずではあるけれど、少々不安になってきた。)春作業が少しずつ遅れそうな気がする。まぁ、そのために無加温ながらもハウス栽培をしているのだけれど…。腰痛ベルトを巻いて、お昼時間にゴロゴロしていたら、友人から電話が入って来た。「今度の町長選に〇✕候補が出るって知ってる?応援しようと思うんだけれどどう思う?」久し振りとは思ったけれど、何だ後援会組織への勧誘かい^^; 「何で今さらという感じだけれど、もっと若い人が出ればいいのに。応援なんかしてないでお前さん出たらどうだい?」などと別の方向へ話を振るのでありますよ。彼は「選挙に燃えるタイプ」の人間らしい。
さて、痛い腰を摩りながらの排雪作業…農地の前オーナー宅の作業小屋で一服していたら、友人『ノロ社長』がやって来て、「自分の作業小屋のような使い方だなぁ。この際、求めて本格的な事業展開をしたらどうだね?」と本気とも冗談とも取れる話を振って来る。「もう将来、子どもたちが処分に困ってしまうような不動産は要らないよ。」と本音で応えるのだけれど、彼は「起業・創業が好きなタイプ」の人間であると思っている。(上手く行くかどうかは別にして^^;)
二人の共通項は、何とか現状を打破したいという『思い』は積極的なオジサンである。


ほほ~「キジ」の足跡ね^^;

一方、小さな農園経営者である『おやじぃ』は、雪上に残ったキジの「趾(あしゆび)」を興味深く眺めている。「四本脚のニワトリの絵を描く子どもがいる。」と大人たちは子どもの絵を笑い、日常生活の中で、動物とのふれあいが少ないせいだと教育環境を嘆くのでありますけれど、マジマジと鳥の足というものを見たことのある大人っているのでしょうか?『おやじぃ』も「趾」を「あしゆび」と読めなかったし^^; フムフム「趾」はつま先に該当する部分だから、通常見える部分は「足首」かい?なんてね、知ったかぶりも良いところで、もう研究され尽くされているのだけれど、世の中には知らない(知識のない)ことが多数存在するのでありますよ。(知っていても生活に役立つとは限らないのだけれど^^;)
『ムラ長』を選ぶことも、将来の我が町(子どもたちの未来像)を考える上では重要なこと。『新規事業』を立ち上げて、日常生活を豊かにすることも重要なお仕事である。がしか~し、役にも立たない『雑学』を仕入れて、はて?どこに売るんですかねぇ…。(売り方次第では売れるかも^^;)
所詮、人生は仮初めのものである…子どもたちの未来を思い描いたところで、その先を歩んでいくのは子どもたちであり、この先得られた不動産も富も、ましてや雑学なんて、『あの世』とやらに持って行けるものでもありますまい。生きていればこその楽しみよ…『おやじぃ』は、積み上げられた雪の山を見て、「その内にこれを金に換えて見せる。」と未だに誰も成功していない『錬金術』に挑むのでありますよ。かなりホラとインフレが進むとは思うけれど(笑)

コメント
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