三日目の「ブリ大根」ではあるが…
友人『ノロ社長』が、年末に「鰤カマ」と特売のダイコン(直径15㎝はある^^;)を買い求め、大晦日に「ブリ大根」を振舞ってくれた。年越し同級会の約束ではあったけれど、それぞれが家族持ちであるから、各家庭の年越行事(食事)を終えての参戦となり、気持ちはありがたいのだが箸が進まない。折からの猛吹雪で『同級会』は延期、友人『イチオ君』も完全防備の身支度で道も見えない道路を徒歩で参戦したのだけれど、年越カウントダウンだけは家族と迎えるのであろう、「紅白」も途中で家族の元へと帰っていった。(それで良いのです^^;)かくして、2022年の年明けは、友人『ノロ社長』と迎えることになる。そして、『煮しょんだ大根』は、翌元日の『晩餉』のおつまみとなった。
我が在所では「しみ込む」ことを『しょむ』と言う。傷口に消毒薬を吹き付けて、しみて痛いのも『う~しょむぅ~!』であり、煮物に味がしみ込むのも「良い塩梅で味がしょんでいる。」となるのだけれど、友人『ノロ社長』のおもてなし、心遣いに対して『心にしょむ』とは言わないのである(笑)
彼のもてなしには感謝するのであるけれど、心に染みないのはココにある↓
どう見ても同量には思えない^^;
食べ物を粗末にするよりはマシではあるけれど、基本、彼の夕食(『おやじぃ』には、これから晩ご飯が待っている^^;)なのだから、適量というものがあると思うのだけれど、五人前の蕎麦を一気に煮てしまう。さすがに食べ切れずにお持ち帰りとなり、晩ご飯を準備しているオッカーに申し訳ないから、ご飯を半分だけ食べた。(当然、今日は朝から最終処分が待っている。日頃の返礼は、切り餅を持参することにしよう…適量にしておかないとまた返ってくる^^;)
一文にもならない「除雪作業」をしながら、早、正月も三日であります。右の物を左に、左の物を右に…結局のところ何も解決しているようには思えないのだけれど、次の雪に備えて片付けております。いや~今さらながら感心しますけれど、太陽エネルギーってぇもんは凄いですねぇ…海水温と上空の寒気で大量の雪を降らせ、人力では遅々として進まない消雪作業も、雪をあっと言う間に融かしてしまう。この雪を上手に「熱交換」出来たなら、省エネ施策も前進するはずでありますが、中々上手くいかないようでありますよ。かつて、「雪室」で貯蔵した雪を、夏の冷房に活用しようとした事例もありましたけれど、湿気とカビ臭がひどくて取り止めになったらしい。無益、無用な物を「有用」に変える…こんな研究が進んだならと思うのだけれど、残念『おやじぃ』は「熱力学」というものをとんと知らない。無用な物として「消す・融かす」しか知らないだなぁ…その前に、大盛りの昨日の蕎麦を早いところ消化しなければならないのでありますよ(笑)