その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

猫のしもやけ?

2022-01-12 06:46:37 | 転職

犬も猫も「素足」ですからねぇ^^;

また、三晩ほど家を空けた同居猫『シロ♀』は、爆睡後、雪片付けをしている『おやじぃ』の監督にやってきた。人間ならば膝上まで『ぬかる』であろう雪場を平気な顔でやって来る。
そう『おやじぃ』は、『ぬかる』は今朝まで標準語であると思い込んでいたのである。青森県津軽地方では、『ヌガル』を「歩くのに若干の不自由を伴う程度に、地表から下方向にめり込むこと。」と県立高校教諭の佐藤正幸氏が解説されている。『雪道踏み外してぬがった。』『田んぼがぬがって足ぬげなぐなった。』…とまぁ、感覚的には膝前後までの「めり込み」かなぁ…これが、腰の辺りまでなら『ぬがった』ではなく『埋まった』であるから^^;
こうしてみると、雪道も田んぼも『ぬかる』ものだから、「抜かりなく(用心して)」歩き、作業するものなのだろうけれど、「抜かって(油断して)」しまって、『ぬがった』と相成ったのではなかろうかなんて珍説をご披露するのであります。事実、平然とした顔で歩いていた『シロ♀』も、その後、見事に後ろ脚が『ぬがった』のでありますよ(笑) そんな失敗を笑い飛ばすのも、雪国ならではの光景かもしれないなぁ…本当は、雪の上を平然と歩く「猫」は「しもやけ(凍傷)」にならないのだろうかというのが研究テーマだったのだけれど、いつの間にか脱線してしまったのでありますよ。


現場も「外構工事」が最盛期ですわ^^;

せっかく三日掛けてきれいに除雪したハウス回りも、今日から三日間大荒れの予報…山沿いでは70㎝程度の降雪、平野部でも50㎝程度の24時間降雪予報でありますが、今のところ、20㎝程度でしょうか。早朝に長男『ポン太郎君』を叩き起こし、ハウスの雪を払うだけ払って、本日もまた荷上げのアルバイトであります。(まぁ、この程度なら、帰るまではしのげるでしょう^^;)
高校移転新築工事もそろそろ終盤を迎え、外構工事も真っ盛り。新年度からは新しい校舎で学生さんたちも学べるに違いない。「猫の足(肉球)」の「しもやけ」を心配し、研究しようとしている『おやじぃ』だって、高校生時代があったのだよ…しかし、中学、高校、大学と新校舎という経験はないからなぁ。今なら、冷暖房完備に違いなく、そうそう雪国だというのに、制服だという理由でスカート着用の女子学生さんたちが「しもやけ」を作ったと言う話をとんと聞かない。(ストッキングをはいた方が温かいんですという反論が返ってきそうではある^^;)猫の場合は、△15℃くらいまでは大丈夫であると語る獣医師さんもおりますが、まさか猫を氷点下の世界で置き去りにする訳にも行きませんしねえ…「猫のしもやけ」の研究は、動物虐待のそしりを免れないような気もするし。しかし、『おやじぃ』たちが暴風雪の中、働いたとしても『おやじぃ』虐待にならないところが腹立たしい。さて、お仕事おしごと(笑)

コメント
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