その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

小さな日記に…

2022-01-05 10:24:57 | 転職

予定は未定…計画なし^^;

カレッジ・フォークソングの草分け「小さな日記」は、1968年「フォー・セインツ」のデビュー曲でありました。というか、さすがに『おやじぃ』も当時8歳だから記憶が定かでなく、女優「岡田可愛」さんが歌っていたような気がするという曖昧な記憶であります。(確かに1970年にシングルでカバーしておりました^^;)1960年代に一世風靡したとしても『おやじぃ』は、お子ちゃまだったからなぁ…ビートルズもフォークソングも生意気な中坊になって洗礼を受けたと言っていいかも? 一番下の叔父が家に残していったボディーの割れたクラシックギターをボロンと鳴らし、Am Dm C E7と続く簡単なギターコードを追い掛けて、弾き語りに選んだ最初の曲だったような気がする。当時は「原田晴子さん」の詞が物悲しく感じたのだけれど、『オジSUN』になって歌詞を読み返してみると、「山に初雪が降る頃に帰らぬ人となった彼氏」さえも「小さな過去のことでした。」と今では割り切っていらっしゃるのねぇと、また別の意味で物悲しさを感じるお年頃でありますよ^^;
まぁまぁ、大人にとっての「過去」などというものは、そういうものかも知れない。「これが最初で最後の恋」なんてねぇ…その時想っても、いつかはリセットして前に進んでおりますもの(笑)


今夜は「キバチ」の山かけでした^^;

「雪が降るから来ないと思った。」という友人『ノロ社長』であったけれど、居酒屋『第1サティアン』は今夜も開店…通いがほぼ日課となってしまった^^;
はてさて、大晦日にドカンと降った雪を正月3ヶ日で少しずつ片付け、4日から5日に掛けて大雪の予報を受けて残雪を切り取り、明日の大雪に備えるべしと『第2サティアン(事務室)』に泊まり込んだのは良いのだけれど、正直なところ「第3ハウス」が潰されているのではないかと、朝ドアを開けるのが怖かった…「ミシッ、ミシッ」と別のところから異様な音がして、夜中に一度、雪を払った方が良いのではないかなんてぇのは思いだけ。(泊まり込みで待機している意味がない^^;)…微妙なバランスを保っているから、変に力加減を変えるのはかえって危険であるという『ずぐだれ(意気地がない)』た精神の持ち主であるから、潰されたなら、その時はその時と覚悟を決める。(泣きの涙を流すはずなのに^^;)まぁまぁ、何とか微妙なバランスを保ち、「第3ハウス」は倒壊を免れた…これも神仏のご加護(信じていないくせに^^; 昨日の準備作業の結果である。)早朝から長男『ポン太郎君』を緊急招集して雪を払い、これからまた融雪作業でありますよ。
あ~あ!降ったふった…『おやじぃ』の「小さな日記」には、連日「除雪」「排雪」の文字が並び、今後の予定は「自由」の空白文字だけでありますよ。読み返すことなど無い日記ではあるけれど、良いのいいの前に進むだけだから。「あの娘は今頃どうしていることやら?」「あの娘」が「あの姑」になっていることだけは間違いない(笑)

コメント
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