その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

まちがいさがし

2022-01-23 10:28:41 | 転職

巨大な「チョコトリュフ」発生^^;

久し振りに天気予報図から「雪マーク」が消えて二日目。ハウスが大量の雪に覆われて絶望的な気持ちになった金曜日…何とか気持ちをつないで、除雪作業を続けた結果、曇天ではあるけれど二日間の安息日が頂けました。とは言え、休んでしまうと途端に身体が動かなくなるような気がするから、先延ばしにしていた自宅の屋根の雪下ろしだけはしましたけれど。(吹き溜まりが出来て、締まった重い雪が1m以上積もっている箇所がありましたよ。危ないあぶない^^; まぁ、これで自宅の軒先が雪の重みで折れる心配はないでしょう。)
こうして見ると『雪の神さま』は、人を「絶望の淵」近くまで追い込んでから、イジメを止めるものらしい。(と言うことは、早くに絶望した方が、早く雪が降り止むのではなかろうか…そんな訳はない^^;)疲れ果てて、コタツで眠り込んでしまい夜中に目覚めたら、NHKの「みんなのうた」が流れていた。「北に住む人は しあわせ 春を迎えるよろこびを 誰より強く 感じることが出来るから♪」ですと…栃木県塩谷町出身の「故)木下龍太郎さん」の作詞らしい。「冗談じゃない。春は確かに待ち遠しいけれど、春はまだまだ先である。」と作詞家に噛みついたところで仕方がない。兎にも角にも、平成14年以来の大雪の大きなひと山を乗り越えられたのではなかろうかと安堵しているところではありますが…。


温泉にでも浸かってかき氷でも…

テレビドラマ「ミステリと言う勿れ」第2話で「どうしていじめられている方が逃げなきゃならないんでしょう?」という菅田将暉さんの台詞が注目を浴びているとか…確かにそうなんだけれど、そして、転校や家庭で保護してetc.じゃあ加害者はどうなのよ?となる訳ですが…。文科省の「イジメの定義」にも問題はある。「一定の人間関係のあるものから…精神的な苦痛を感じているもの。」そうなのよ…不快に感じる行為は「イジメ」なんですよ。実は継続的にイジメていた側が、「その言葉不快だわ。」と言った途端に「継続的にイジメられていた側」もイジメたとされてしまう。大人の社会なら「冗談、冗談!」で済まされている言葉もイジメなんですわ。(かと言って、精神的にも未熟な児童、生徒に我慢を強いるつもりは一切ありませんけれどね。)
「雪国の人間は、風雪に耐える生活から一般的に忍耐強い。」などと言うのも勝手な幻想だわ…雪が降るから黙々と雪片付けをしているだけであって、雪が降っても学校はやっているから通学しているに過ぎないのである。「学校に行かないと立派な大人になれません。」なんてね、学校を出て『立派な大人』になったはずの人間が、社会という枠組みの中でも「イジメ」を繰り返しているのだから世話ないわなぁ^^; こうしてみると動物という生き物は、他者よりも『優位』に立つという性を持ち合わせているのかも知れないなぁ…「逃げる手段」を持ち合わせていたら、『おやじぃ』もさっさと逃げてしまうけれど。『神は人を絶望という淵に追い込んでから救い出す。』…救われない者はどうするね?『生きる』を諦めてから手を差し伸べられても遅いんですけれどね。(今朝は笑わない!)

コメント
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