その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

私(I)は地球を救う^^;

2022-08-28 09:02:52 | 転職

『蕎麦攻め』も二日目であります^^;

昨夜は、友人『ノロ社長』に「蕎麦」をゴチになりました。(一昨日の「そうめん」に続き、やはり分量が多い^^;)
「この蕎麦は腰(コシ)がある。」などと申しますが、麺には腰(コシ)がある…語源は定かではないようであり、麺の「要(カナメ)」だからという説を唱える方もいらっしゃるようです。そして、もうひとつの「喉越し」…ツルツルゴックン。喉を飲食物が通る際の感覚であり、決して「味覚」ではないのだけれど、この二つの感覚は、蕎麦の美味しさの決め手となるようですなぁ…。(決して不味くはないのだけれど、量が量だけに途中で飽きてしまうのでありますよ…満腹^^;)
さて、本日の話題は「日本テレビ系列の24時間テレビ」…もう、45年も続いているんでありますなぁ。そうすると、記念すべき第1回は、『おやじぃ』が17歳、高校2年生の夏のこととなる。どこか冷ややかに横目で眺めていた感覚であります。功績や批判は様々あり、個人や団体の募金も重要でありますけれど、本来は、お国がもっと福祉政策を充実させるべきではないのかなんて思っていたのでありますけれどねぇ…それでも、番組が45年も続くのは、福祉政策は遅々として進んでいない結果なのかも知れない。我が町にも「見慣れたマーク付き」のリフトカーが贈呈されたときは、確かにありがたいと感じたものでありますよ。批判ばかりしていても、物事は決して前には進まない。かと言ってメディアに煽られるのも叶わない…歳を重ねて、めっきり涙もろくなり、ちょっとした場面にも目が潤んでしまうというのに、さりとて募金をする訳でもない。そうそう「カンボジア難民に愛の手を…」かつて、街角で当たり前のように行われていた募金活動も、得体の知れない団体募金であり、「果たして使途はどうなっているのよ?」と疑問を感じて来た『おやじぃ』であるから、『ちょボラ』には冷ややかなのよねぇ。(決して、日テレさんの使途に疑問を感じている訳ではありませんけれどね。)


おやおや、今夜は腕枕^^;

勤め人時代は、そこそこに税金を納め、幾ばくかの務めは果たしてきたつもりではありますが、離職後は『貧乏生活』で所得税を納めることも無くなってしまった。(消費税はちゃんと納税しているではないか^^;)少なくても「教育」という国家予算を享受して育った訳であるから、何らかの社会貢献活動をしても良いお年頃のはずなのでありますけれどねぇ…。「24時間テレビ」が始まった頃は、「世界の飢餓から子どもたちを救いたい。」などという大それた『志』もあったはずなのだけれど、いつの間にか、只々くたびれた『おやじぃ』となってしまったことが情けない。(今では、野良猫の子3匹を何とか救ってあげた程度のことが精一杯^^;)
昨夜、振る舞われた蕎麦でお腹を満たし、食べ物を残してしまうという体たらく…他人様の『善意』を批評、批判する立場にはないなぁなんて自己反省しておりますよ。「食足りて礼節を知る」などという諺もありますけれどねぇ…『食足りても、もっともっとと質の向上を目指す』なんてね、我が『煩悩』は留まるところを知らないのでありますよ。「愛は地球を救う」がメインテーマならば、『おやじぃ』の場合は『I(私)は地球を救う』…他人様に迷惑をお掛けしない生活さえできれば、それが最大の社会貢献かも?なんてね、『志』が次第にしぼんでいくのでありますよ。(反省!)

#戦争反対 次第に「戦場報道」に疲れが出て来ても、戦争反対という呪文だけは唱え続けることにします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする