Callas - Enzo adorato, ah, come t'amo - La Gioconda
★ 上のイタリア語、「いとしいエンツオ、どれほど愛しているでしょうか・・・」の意、
でもこれはジョコンダのひそかな想いなのです。ソプラノはマリア・カラス
・・・これは「自殺」のアリアではなく、オペラ『ジョコンダ』で私の最も好きな瞬間のフレーズです。
★ オペラ『ジョコンダ』の「自殺!」のアリア(歌唱はマリア・カラス)

Callas - LA GIOCONDA, 'Suicidio'.
★ 昨日、「西部ゼミナール」に出演されていた佐藤健志先生と短い会話をコメントでしました。
ベッラ
ニコニコ動画で拝見しました。内容がとても素晴らしくて、感動しました。
ラテン語に言い換えるとすごくわかりやすい・・・というのは私は声楽家(イタリアオペラのソプラノ)ですので、イタリア語とラテン語は大変近くてわかりやすいのです。
それに、佐藤先生の仰ることが新鮮に響きます。
以前は大変失礼しました。私は今は佐藤先生のお話をされることに感嘆、そして鋭敏な感覚と判断にブラーヴォ!!です。
SATOKENJI says:
12月 30, 2014
返信
ありがとうございます。
ところで戦後日本には、このアリアを捧げてはいかがでしょう。
アミルカーレ・ポンキエルリのオペラ「ラ・ジョコンダ」より。
「自殺!」
ベッラ says:
12月 30, 2014
返信
「ラ・ジョコンダ」ですが、この喜び溢れるような名前のヒロイン、庶民で場末の歌い手、彼女がひそかに恋するエンツオ・グリマルドは名門貴族、またエンツオは政略結婚のために引き裂かれた貴婦人の美しいラウラを忘れられない、
ジョコンダがひたすらエンツオを思うこの2分あまり、なんて美しく敬虔な心であこがれるのだろうと思うと胸がいっぱいになります。https://www.youtube.com/watch?v=j17NbFg7j2Q
ラウラに嫉妬を抑えられないジョコンダは、ラウラが自分の母親の命を救ってくれた恩人と知り、迫りくる追手からラウラを逃します。やがて報われない恋にジョコンダは「自殺」のアリアを歌いますが・・・。
戦後日本は「ジョコンダ」のような純な心があるでしょうか。
どこかの「残念司会」の言う通りでは日本はますますダメになります。
佐藤先生、どんどんご意見を仰ってください。日本のために、そして私たち読者はいつも待っています。

・・・バラの名は「マリア・カラス」
★ 佐藤先生への返信で書いたyoutubeのリンクは上に動画でUPしています。2分余り、マリア・カラスが歌っていますが、カラスは
天使か魔女か・・・ここでは「天使」のような純な心を歌うカラスはただ美しい歌唱以上に、音楽の立体表現の中でそこのフレーズはひときわ清らかな上澄みなのでしょう。
★ 日本はこのままでは「自殺」、以前『西部ゼミナール』で、佐藤先生がゲストとして出演
された時の動画をUPしました。
戦後日本の自滅願望【1】西部邁ゼミナール 2013年2月16日放送
戦後日本の自滅願望【2】西部邁ゼミナール 2013年2月23日放送
