★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

秋刀魚の季節到来

2016年09月22日 11時17分37秒 | 徒然(つれづれ)
 やよい軒が昨日から、さんまの塩焼き定食をラインナップに加えた。
 いよいよ本格的な秋の到来だ。

 早速今朝、早起きをして、7時過ぎに来店した。
 やよい軒で私のお気に入りは、このさんまの塩焼き定食と、冬場のすき鍋定食だ。

 テーブルで待つ私の前にサーブされたトレイの上には、脂のほどほどに乗ったさんまと、肉茄子味噌炒め、冷奴、味噌汁とご飯だ。さんまには大根おろしと櫛切りレモンが添えられている。

 まずはさんまの塩焼き定食を、美味しく食すための事前準備だ。
 
 食べ放題の漬物を小皿に盛り、七味唐辛子と醤油をかける。
 家から隠し持ってきた生卵を、ご飯に割りかけ、醤油を垂らして混ぜる。
 さんまの中心部に、背骨に沿って箸で切り取り線を入れて、身を上下に開き、背骨と頭を取り外す。
 身に残っている、あばら骨や小骨を丁寧に取り去る。
 小皿にさんまのわたを入れ醤油とよく混ぜ、レモンを絞り、つけダレを作る。

 ここまで五分ほど時間を要する。
 

 準備が整ったら、いただきますの合掌をして、おもむろに食す。
 さんまに大根おろしと漬物を乗せ、前述の特製つけダレをつけ、TKGと一緒に頬張る。メッチャ旨し。
 これが至福の時だ。
 暑い夏の宵の、最初のビールのひと口目と同じ感覚だ。
 あとは脇目も振らずかっ込むのみだ。
 途中で箸休めに、肉茄子味噌炒めを食す。
 このおかずで、ご飯大茶碗三杯はいける。

 やよい軒よありがとう。
コメント
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