★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

夏季休暇5日目

2017年08月15日 11時28分11秒 | 徒然(つれづれ)
 昨夜もチョイと一杯のつもりが、ワインバーで午前2時まで鯨飲。
 今朝は不思議と二日酔いがない。
 昨日、昼食にニラレバ炒め、夕食に焼きビーフンで大量に野菜を摂取したせいか、今日は便通がよく、朝から大量にウ○コが出て、気分爽快だ。

 ネットでランチを検索。
 松屋の「山形だしとろろ定食」が目に止まる。
「だし」とは、山形の郷土料理で胡瓜や茄子、その他香味野菜やクズ野菜をみじん切りにして、醤油で和えたものだ。
 それをとろろご飯にかけたもので、食べたことはないが、なんとなく味の雰囲気はわかる。

 松屋へ行くのが面倒だったので、近くのローソン100で、五目おむすび、納豆、胡瓜の昆布漬け、切り干し大根とひじきの煮物のセットを買い、だしとろろ定食の雰囲気だけ味わった。
 チープだが、なかなかイケるじゃないか。

 巷では盆休みを有意義に過ごそうと、皆さん必死のパッチみたいだ。
 巷の有意義の筆頭は、どこかへ出かけることらしい。
 上は海外旅行から、下は故郷への帰省、海水浴やバーベキュー、遊園地など、皆さん精力的に疲れに行っているようだ。

 私の有意義は行動することではない。
 カッコよく言えば、思索すること、有体に言えば、ダラダラ何もせずに過ごすことだ。
 さあ、今日も思考の回廊を彷徨ってみよう。

 明日は天気も持ち直しそうなので、園田競馬場に行くことにする。
 地方競馬ゆえにデータ量は著しく少ないが、そこは数字の出目や心に引っかかる変な名前の馬をもとに、直感勝負だ。
 場内の出店で、コップ酒と安物の天ぷらや鯖の煮付けで、古き良き昭和の雰囲気に浸るのもいいだろう。
 それも私にとって有意義な連休の過ごし方かもしれない。
コメント
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