★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

踏んだり蹴ったり

2021年11月08日 14時13分58秒 | 徒然(つれづれ)
 得てして災難は続くものだ。
 ウォーキング中に転んで指を痛めたのは既報の通り。

 それが関連しているのかどうか、昼食の後に口をゆすいでいたら、上中央右の前歯の詰め物が外れた。
 それと一緒に歯も若干欠けたので、隙っ歯のアホ面になってしまった。
 横から見ると、かなり抉れている。

 残り少ない永久歯なので抜歯はしたくない。
 以前詰め物をした時に、あくまで応急的な処置と言われているので、再度の詰め物で乗り切れるだろうか。

 それでなくとも、下の五連結の差し歯は断末魔状態、上の入れ歯のストッパーになっている差し歯もグラグラの状態だ。
 とりあえず歯医者の予約をしたので、明日行ってくる。


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スッテンコロリン

2021年11月08日 10時35分47秒 | 徒然(つれづれ)
 朝のウォーキング途中、歩道橋の階段を踏み外して、漫画みたいに盛大にコケてしまった。
 地面から2、3段の位置だったので、大事には至らなかったのが不幸中の幸い。

 それでも、その時右手を捻って、激痛に耐え帰宅したら、薬指と小指が変に曲がり、手の甲全体が腫れあがっていた。
 薬指と小指は触れると痛みが走り、曲げられない。
 もしかしたら骨折しているかもしれない。

 とりあえず、2、3日自己治癒能力を期待して、様子を見ながら、腫れや痛みが続くようだったら、整形外科を受診しよう。
 歳をとると、足腰が意思について来ない場合があるので、段差、特に階段には気をつけようと思った次第。
 

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Gジャン激賞その2

2021年11月05日 12時03分03秒 | 徒然(つれづれ)
           

 先日ネット通販で古着の格安Gジャンを買ったのは既報の通り。
 その際も激賞したが、物足りないので本日も続ける。

 まずなんと言っても、1600円の激安価格にして、劣化はもちろん、使用感もほとんどない、どう見ても新品同様の品質。
 しっかりした縫製と適度なユーズド加工、ポケットや裾、袖の裏には補強のための幾何学模様の裏地付き。

 他のGジャンに類を見ない、シンチバックに胸ポケットのスエードのフラップ。懐かしのウエスタン感ムンムンだ。
 6個あるうちの前ボタンの上から2番目が、中心に赤い人工石を配した飾りボタンで、細部にもこだわっている。
 これはもう、絶対に値付けを間違えている。
 
 Gジャンマニアの、といっても手持ちのGジャンは5着だが、私には、近年まれにみる大満足の逸品だ。
 普通の野暮ったいGジャンや、古い製作年代だけの高額ビンテージものなど、オシャレ感が皆無のものに興味がない私にとって、王道から少しだけ外れた、個性的でファッショナブル、なんらかのこだわりを持った、そして何よりも廉価なGジャンこそ価値があるのだ。

 わかりやすく言うと、着用して街を歩いた時に、少しでもGジャンのわかる人間が目を引かれるような、そんなGジャンが望ましい。

 ちなみに私はコレクターではないので、普段着としてヘビロテでの着用を前提に買っている。
 集めて眺めるだけで、着用しないGジャンなど宝の持ち腐れだ。

 着倒して着古してこそ、GジャンのGジャンたる所以だ。
 しかし着用可能な季節、期間は限られるので、数はもうそろそろ限度かもしれない。

 何はともあれ、早速、着用して朝のウォーキングに出たが、気分はルンルン、足取りも軽く、街角の店舗の窓ガラスに映る我が身を見てはほくそ笑んでいた。
 

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野菜摂取日

2021年11月04日 12時20分59秒 | 徒然(つれづれ)
 今日は身体が求める野菜摂取日で、ウォーキングコースを反対方向に変更して、ビッグボーイに行ってきた。
 コロナワクチンは接種せずとも、野菜は摂取するのだ。
 オーダーはハンバーグと魚フライのランチ(ライスなし)580円也と、食べ放題のサラダバー&スープバーのセット220円也。

 ライス抜きにしたのは、サラダバーに季節の冷製パスタがあり、それがライス代わりになるからだ。
 食べ放題のサラダはお代わり2回で満腹になる。値段負けしているなぁ。

 ともあれ、野菜の補給ができたので、1ヵ月は野菜を意識して摂らなくても大丈夫だ。
 明日からまたジャンクなブランチが続く。

 外は晩秋の好天だ。
 夜は肌寒いが、昼間はまだまだ若干汗ばむくらいの陽気だ。

 明日は久しぶりに大阪の街で、たそがれオヤジ飲み会だ。
 帰りの電車のことを考えて、飲み過ぎないよう気をつけよう。


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痛みの三銃士

2021年11月04日 07時34分30秒 | 徒然(つれづれ)
 夏から秋への能登半島、ではないが、急激な季節の変化は、身体に変調をもたらす。(脱線するが、「もたらす」は漢字では「持たらす」ではなく「齎す」と書くんだね。意味的にはほとんど「持たらす」だけどね)

 1週間前のウォーキング中に、ジーパンの後ろポケットのハンカチを取ろうとしてひねった左肩が今もって痛い。
 まるで五十肩のように、上げたりまわしたりすると痛い。

 また、同じ時期から、右かかとの底面と側面の縁が、床や壁に変な角度で当たると、患ったことはないが、巷でいう痛風みたいに痛い。
 あと、2ヵ月ほど前から、外れかけた右下の五連結の入れ歯が原因で、食事中に無意識に物を噛むと歯茎が痛む。

 肩、かかと、歯と、デュマの三銃士ではないが、痛みの三重苦だ。
 急激な季節の変動の影響もあるが、やはり老化が一番の原因だろう。

 厄介なのは、病院へ行くほどの激痛ではなく、今のところ、日常生活に支障を来たすわけでもないので、自然に治るまでそのまま放置するしかない。
 病は気からの精神で、乗り切るしかないな。


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Gジャン衝動買い

2021年11月02日 18時37分53秒 | 徒然(つれづれ)
      

 ネットサーフィン中に、贔屓にしているネット古着屋のHPを見ていたら、シャレオツなGジャンが目に入った。
 エドウィンのEXCLUSIVE VINTAGEのGジャンだ。

 その名の通り、ヴィンテージ風の作りで、特に私の目を引いたのが、シンチバックという、背面のサイズ調節用の尾錠ベルトだ。
 戦前のリーバイスなどには標準装備されていたが、現在ではほとんど姿を消し、あっても実用性はなく飾り程度だ。

 しかし、飾りでもそれを付ける心意気が私の心の琴線に触れた。
 これがあるとなしでは、デザイン的にもビンテージ感的にも雲泥の差だ。

 それと、胸ポケットのフラップと、両サイドの裾のサイズ調節ボタン留めのフラップが牛革スエード製なのだ。
 あと、すべてのボタンが通常のGジャンのそれよりひと回り大きい装飾ボタンだ。
 Gジャンマニアには嬉しい、こだわり感満載の逸品だ。

 値段を見ると1600円と口あんぐりの価格だ。送料900円はご愛嬌だ。
 おそらくジャンク物だろうと思い、画像やディテールを見ると、そうでもない。

 というか、拡大して画像を見る限りでは、ほとんど美品に近いのだ。
 貼付した画像を見たら、わかる人はわかると思うが、驚きのコンディションだ。
 奇跡的なことに寸法も端サイズなどではなく、私にジャストのサイズで、これは買わねばなるまいと、即注文を入れた次第。

 そのGジャンが本日届いた。
 思っていた通りの美品で、着用してみたら、私のためのオーダーメイドかと錯覚するくらいピッタリだった。

 古着屋の商品なのに、ほとんど使用感もなく、特にGジャンによくある袖口のヘタリと、襟の汗染みによる劣化が皆無だった。
 ビンテージ加工なので、すぐに着用しても、着古し感が醸し出される満足の一品だ。

 この商品にして、この値付けは、古着屋のプロの目利きとしては、いかがなものだろう。
 どう考えても安すぎる。定価より高いプレミア価格でも通用しそうだ。
 出し渋りの私でも、5000円くらいなら速攻で出すと思う。

 もしかしたら、年季の浅い社員かアルバイトが、何の気なしに付けた値段かもしれない。
 いずれにしても、ラッキー衝動買いだ。


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