下の娘さん
体調を崩して、担任の先生や分団の子たちに弱音を吐き
張り詰めていたものが、とれて、弱い部分を周りに見せた。
それがよかったかな。
周りの子たちが、いろいろ話しかけてくれたらしい。
中でも、一人親身になってくれた子がいて、ありがたかったみたいで。
その子に、「よかったら、修学旅行の班、一緒になろうね。」って誘われたのが嬉しかったみたい。
すごく、そのことを話す娘の表情が嬉しそうで嬉しそうで。
こっちまで嬉しくなった。
不思議なもので、そんな少しの出来事は、下の娘に大きな勇気を与えてくれて。
さらには、担任の先生のフォローが毎日入り始めたからかな。
なんか、学校に行きたくないという雰囲気が消えてきた。
ああ、よかった。
一時はどうなるかと思ったけど、一番の峠を越えたかな。
まだ、余談は許さないけどね。
不登校になったりすることって、人ごとじゃなくて。
ほんとうに、誰にでもおこりうることだよなぁと、今回心から考えさせられました。
本当にスレスレだったな。
はぁ。
本当に良かったよ。