goo

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 「不老ふ死温泉」の夕ご飯

日本海に沈む夕日を見ながら露天風呂を愉しんだあとは、こちらも楽しみな夕ご飯

地元=深浦の海の幸が満載

深浦町の沖合約30キロメートルに浮かぶ岩礁でできた数十メートルほどの無人島=久六島の特産の栄螺の壺焼きに始まって


温もりは 海鮮鍋


鮭と岩木高原豚のバター陶板焼き。青森県産の林檎ぽん酢でいただきます


ご飯は、青森県産つがるロマン お椀は、深浦特産 つるつるわかめ汁


デザートは、青森県産 りんごシャーベット


美味しくいただきました

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 黄金崎の「不老ふ死温泉」

ウェスパ椿山駅から迎えのマイクロバスに乗って、5~6分で今日のお宿の「不老ふ死温泉」

日本海に面した部屋の眼下には あの露天風呂

露天風呂はカメラの持ち込みは出来ないので、手前で一枚写真を撮って まずは一風呂


軽くお風呂に浸かってから、「不老ふ死温泉」のある黄金崎を散歩しながら、夕陽が沈む瞬間にもう一回露天風呂に入ろうと、日没時刻(18:30頃)まで時間調整


日没間際、部屋で一枚シャッターを切ってからお風呂に行ったら イモ洗い状態でした (笑) でも、綺麗な夕陽は見られたし、結果ですが「三密」状態でもコロナには感染しなかったので 結果オーライです



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 五能線仙北岩トンネルを抜け、、、

風光明媚な十二湖を発車してまもなく列車は陸奥岩崎との間にある日本一短い「仙北岩トンネル」にかかります。

これまで吾妻線の「樽沢トンネル」が有名で、全長7.2mと日本一でしたが、八ッ場ダムに伴うルート変更で2014年9月で、呉線の安芸川尻にある「川尻トンネル」(8.7m)にその座を譲りましたが、こちらは住宅が建て込んでいて、写真向きではないので、9.5mで同じ車両の前後がトンネル両端から顔を出し、白い岩肌を「串刺し」にする光景を近くの海岸から楽しめる「仙北岩トンネル」が事実上の№1として紹介される例が多いようです
運転台との境のガラスに人が映りこんでるのがチョッと気になりますが、まぁそこは観光がメインの旅の一コマですのでご容赦を

列車は奇岩が連なる「十二湖」から2駅先の「ウェスパ椿山」で停車





この駅から迎えのバスで 本日の宿「不老ふ死温泉」に向かいます
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 東能代から…五能線の旅

東能代で方向を変えた列車は、はるか白神山地を遠くにのぞみながら、五能線を進みます。



しばらく走ると、車窓の左に日本海が見えてきました



途中、キハ40と列車交換しながら、いよいよ切り立った海岸線の連なる五能線の旅が始まります








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 「リゾートしらかみ」で不老ふ死温泉へ

稲庭うどんでお腹を満たし、車窓のともの「はたはた磯焼」を片手にホームに降りるとHB-E300「リゾートしらかみ」青池編成がハイブリッド独特のディーゼル音を響かせて待機中











秋田から東能代まで私の乗った車両は最後尾。奥羽山系から別れ、八郎潟へと進んでいきます。
車窓左手に見える寒風山山頂にはレーダーサイトがかすかに望めます。



貞観2(860)年、自覚大師によって開かれた男鹿の長楽寺にユースホステルがあって、高校時代に友人と東北一周の旅をしたことが思い出されます。

途中の森岳あたりは、蓴菜(じゅんさい)の産地。あちこちに蓴菜池が点在するなかを列車は東大舘に、、、

大舘駅近くの留置線に停まっているのは、去年8月から運用開始された「GV-E400系気動車」。JRでは初めての電気式です。




ここで列車は進行方向を変え、いよいよ五能線の旅のスタートです
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前れんが倉庫美術館 「こまち」で秋田へ

大宮を定時(9:33)に発車した「こまち11号」は盛岡で「はやぶさ」と切り離し、田沢湖線へ
東京はぐずついた天気だったそうですが、盛岡(小岩井牧場付近)の天候は晴れ
軌道こそ新幹線に合わせて1435mmに改軌されていますが、目に優しい速度で地上を走ります

途中の田沢湖駅では伝説の龍の頭がお出迎えです


角館を過ぎると、間もなく、終着駅 秋田。車窓から見上げる空は 夏空

この先の旅路にも期待が出来そう

秋田駅では「なまはげ」がお出迎え

最初は駅弁を買って「リゾートしらかみ5号〔青池編成〕」に乗り込む予定でしたが、乗り継ぎまで小一時間あるのと、せっかく秋田に来たのですから本場の稲庭うどんを食べたくて、車中スマホで検索すると駅前の西武に「佐藤養助」があるじゃないですか (この4月までFuturePhoneでしたが、やっぱりスマホは便利ですね!新幹線ではWiFiが使えるのも便利!)

カラっと揚がった天麩羅にも魅かれましたが、いただいたのは基本に忠実に「二味せいろ」。醤油つゆとゴマ味噌つゆの2つが味わえます






お腹を満たして「しらかみ」が待つホームに下るコンコースにはD51のライブスチーム。かつて奥羽本線をD51やC61を撮りに来たのも懐かしい思い出です


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不老ふ死温泉から弘前 れんが倉庫美術館

ツレの「京都熱」に付き合ってもう10年以上になりますが、SNSの記録によれば2006年以来、ほぼ毎年欠かさずに祇園祭と五山送り火の頃に京都にいましたが、今年は例のコロナ禍でツレは都内に留まって私一人の旅になったのは前にも記した次第です。
16日の五山送り火も(たまたま私が京都に行っている時に)不届き者がLEDライトか何かで「大」の字を浮かび上がらせた…なんて椿事はありましたが、こちらも「送り火」自体が大幅に規模を縮小する以上、わざわざ余所者が行くまでもないと考えて、京都行は取り止め。替わりに23日から私一人で不老ふ死温泉と弘前にオープンした弘前れんが倉庫美術館の一人旅になりました。

医療機関に勤める友人は、今春以降 旅行はおろか家族との外食も禁じられたり(先日、息抜きに買い物がてら外で食事を楽しんだ…との記事がありましたが)、「自粛警察」なんて言葉も出るくらい、「五人組」か「隣組」を思い出させる、日本人の悪しき同調圧力の中で、SNSに旅行のことをアップすること自体躊躇せざるを得ない、本当に息苦しい時代になったものです。
そんな事情で、不本意ながら 当面プライバシー設定を「下書き(公開しない)」として日記を綴っていこうと考えています。

そんな訳で 意図せずして一人旅になった訳ですが、「じゃ どこに行こうか?」となった時に浮かんだのが、少し前に長野県在住の友人が東北方面に旅行に行って、不老ふ死温泉に行ったのを思い出し、さっそくメールで予約。宿が確保できたので、あとはいつものパターンで「えきねっと」で列車を確保
「えきねっと」で予約する時に分かったのですが、JRの商品で大幅な割引のある「トクだ値」を使うのに、新幹線は”eチケット”でないと対象にならないんですね! まぁそんなこんなで、列車も確保

東北方面は高校時代にSLを追ってあちこち旅はしたものの、秋田新幹線を使うのは初めて! せっかくの列車の旅、それも初めて「こまち」に乗るのですから、途中のルートもチョッピリ一工夫。
普段なら、JRの北朝霞から武蔵野線~埼京線経由で大宮に出るところですが、土日限定の「むさしの号」という、武蔵野線から大宮に抜ける貨物線を利用する列車がちょうど良い時間にあるのを発見  
北朝霞を出て、荒川の鉄橋を越え西浦和駅に係る前の分岐で貨物線へ








分岐右側は西浦和駅。左(本線)は大宮へのバイパス線です

大宮駅に着いた後は、いつも使ってるPASMOを改札でかざし、念のため「座席券発行機」で座席を確認


いざ、こまち号に乗車

そうそう、肝心なことを忘れるところでしたが、”新幹線eチケット”で「トクだ値」を使うと、最大で50%Off!通常17,130円のところが 8,360円  年金暮らしの高齢者にも嬉しいサービスです


画面のコピーは帰路の「はやぶさ」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )