散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
2種類の自家製ソーセージ じゃがいものピュレ添え @Réfectoire
今日の東京は晴れ 
朝のうちに家事を片付けて、家人と神宮前のRefectoire(レフェクトワール)でランチ
Refectoireは今出川に本店(Le Petit Mec)のあるパン屋さんですが、いろいろと美味しいサンドイッチなどがあって、いつもお品書きを見ながら迷ってしまいます。 今日もレジの前でページを繰っていると、奥の方の「グランド・メニュー」に目が留まりました。
平日は午後3時からのメニューですが、土日は終日OKとある中からお願いしたのが「2種類の自家製ソーセージ じゃがいものピュレ添え」

「まちのパーラーのサルシッチャ」を思い出させる重量感たっぷりのソーセージが2本
じゃがいものピュレもとってもクリーミーで美味しい
カリッとした皮も香ばしい パン オ ルヴァンと赤ワインでいただきました

朝のうちに家事を片付けて、家人と神宮前のRefectoire(レフェクトワール)でランチ

Refectoireは今出川に本店(Le Petit Mec)のあるパン屋さんですが、いろいろと美味しいサンドイッチなどがあって、いつもお品書きを見ながら迷ってしまいます。 今日もレジの前でページを繰っていると、奥の方の「グランド・メニュー」に目が留まりました。
平日は午後3時からのメニューですが、土日は終日OKとある中からお願いしたのが「2種類の自家製ソーセージ じゃがいものピュレ添え」


「まちのパーラーのサルシッチャ」を思い出させる重量感たっぷりのソーセージが2本

じゃがいものピュレもとってもクリーミーで美味しい

カリッとした皮も香ばしい パン オ ルヴァンと赤ワインでいただきました

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フルーツサンド @フルーツパーラー ヤオイソ
4月25日 嵐山から市バスで四条大宮に戻って、「チョッとお茶でも…」と立ち寄ったのが「フルーツパーラー ヤオイソ」。創業120年の果物屋さんがやってるフルーツパーラー。
元はお店の2階でやっていたのを 数年前に1~2軒隣にパーラーを独立させ、壁には 京都が生んだロックな壁画家 木村英輝(ki-yan)の描いた果物の意匠がある小洒落たお店です。

いただいたのは定番のフルーツサンド

ふんわり優しい老舗の味でした
元はお店の2階でやっていたのを 数年前に1~2軒隣にパーラーを独立させ、壁には 京都が生んだロックな壁画家 木村英輝(ki-yan)の描いた果物の意匠がある小洒落たお店です。


いただいたのは定番のフルーツサンド

ふんわり優しい老舗の味でした

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みどりのカレー @かえる食堂
午前中に家事を済ませ 図書館に寄ったりしながら、買い物とランチを兼ねて池袋まで行きました。
向かったのは池袋駅から要町の交差点の中程にある「かえる食堂」
1年前までは勤務先が割と近かったので 昼休みにも行けましたが、去年の4月から東口に替わったので、ちょっぴり足が遠のいた「かえる食堂」。
でも、チョッと普通のカレー屋さんとは一味もふた味も異なる独特のスパイシーさは、ミシュランの☆☆☆じゃないですが、少々歩いても食べに行く価値のあるお店の一つ。
今日いただいたのは、青菜ペーストを入れたスパイシーなカレーにチーズとヨーグルトをトッピングした「みどりのカレー」。
出てきたお皿を見て 一瞬「
」 かえるの顔が描かれています 
「前からこんなん描いてましたっけ?」と スキンヘッドで、ちょっと見には強面(実際話してみると優しいいい人)のマスターに聞くと、カウンターの下からちょっぴり恥ずかしそうに「こんな入れ物買ったんで…」と先の細いプラの調味料入れを見せてくれました。
「可愛いから撮ってもいいですか?」と聞いて撮ったのがこの1枚。
「辛めに」とオーダーしたので、カイエンペッパーが多めに入っている関係で ルーの色は「みどり」というよりは「茶」に近い色合いです
煮込んだ野菜もたっぷりの「みどりのカレー」。癖になる味です
向かったのは池袋駅から要町の交差点の中程にある「かえる食堂」

1年前までは勤務先が割と近かったので 昼休みにも行けましたが、去年の4月から東口に替わったので、ちょっぴり足が遠のいた「かえる食堂」。
でも、チョッと普通のカレー屋さんとは一味もふた味も異なる独特のスパイシーさは、ミシュランの☆☆☆じゃないですが、少々歩いても食べに行く価値のあるお店の一つ。
今日いただいたのは、青菜ペーストを入れたスパイシーなカレーにチーズとヨーグルトをトッピングした「みどりのカレー」。
出てきたお皿を見て 一瞬「


「前からこんなん描いてましたっけ?」と スキンヘッドで、ちょっと見には強面(実際話してみると優しいいい人)のマスターに聞くと、カウンターの下からちょっぴり恥ずかしそうに「こんな入れ物買ったんで…」と先の細いプラの調味料入れを見せてくれました。
「可愛いから撮ってもいいですか?」と聞いて撮ったのがこの1枚。


煮込んだ野菜もたっぷりの「みどりのカレー」。癖になる味です

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天龍寺から野宮へ
昨日は各地で落雷や雹が降ったようです。 今朝はまだ薄雲が広がっていますが まずまず安定した天気になりそう、、、朝イチで洗濯を済ませました。
フジは棚作りにすることが多いのですが、ここでは垣根のように縦方向に仕立てられていました。
天龍寺から嵯峨野方面に抜ける道は 竹林の間の 爽やかな風の通り道です

竹林の風情を楽しんだ後は 逆戻りして野宮(ののみや)へ
源氏物語「賢木」の巻にも現れ、謡曲「野宮」の題材ともなっている野宮神社は、伊勢神宮に奉仕する斎王が伊勢に向う前に潔斎をした「野宮」に由来すると言われ、以前から若い女性に人気のある神社の一つ。
クヌギの樹皮そのままの「黒木の鳥居」をくぐった奥には 美しい「野宮じゅうたん苔」が広がっていました。


写真は先月25日に行った天龍寺のフジの花
チョッと早かったかな?




フジは棚作りにすることが多いのですが、ここでは垣根のように縦方向に仕立てられていました。
天龍寺から嵯峨野方面に抜ける道は 竹林の間の 爽やかな風の通り道です


竹林の風情を楽しんだ後は 逆戻りして野宮(ののみや)へ

源氏物語「賢木」の巻にも現れ、謡曲「野宮」の題材ともなっている野宮神社は、伊勢神宮に奉仕する斎王が伊勢に向う前に潔斎をした「野宮」に由来すると言われ、以前から若い女性に人気のある神社の一つ。
クヌギの樹皮そのままの「黒木の鳥居」をくぐった奥には 美しい「野宮じゅうたん苔」が広がっていました。

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大飯原発の運転差止め判決を聞いて、、、「わが涙滂々」
今日の東京は晴れていたかと思うと 急に風が吹いてきて黒雲から雷鳴が轟く、変わりやすい一日でした。
昨日(21日)福井地裁で 関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる判決が出されましたが、その判決を聞いて、福島を第2の故郷とする小島力さんの詩集を再読しました。

地裁判決は、その核心部分で要旨以下のとおり述べています。
小島さんは第2次大戦で都内から福島に疎開。そこを第2の故郷として郵便局に勤める傍ら、山に分け入りキノコ採りなどをしながら生活してきた方ですが、あの福島原発の事故で再び故郷を失ったその悲しみを切々をうたった詩集です。

2013年5月に西田書店から出版されました
昨日(21日)福井地裁で 関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる判決が出されましたが、その判決を聞いて、福島を第2の故郷とする小島力さんの詩集を再読しました。

地裁判決は、その核心部分で要旨以下のとおり述べています。
被告は原発稼働が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いという問題を並べて論じるような議論に加わり、議論の当否を判断すること自体、法的には許されない。原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の損失だ。
小島さんは第2次大戦で都内から福島に疎開。そこを第2の故郷として郵便局に勤める傍ら、山に分け入りキノコ採りなどをしながら生活してきた方ですが、あの福島原発の事故で再び故郷を失ったその悲しみを切々をうたった詩集です。

2013年5月に西田書店から出版されました
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光が丘の薔薇
今日の東京は晴れ 穏やかな晴天に誘われて、布団の入換えや 家人の山椒煮の手伝いを済ませてから光が丘公園まで ランチを兼ねて散歩に行きました。
SUBWAYでベーコンとアスパラガスのサンドイッチのランチの後、公園の一角に設えられたバラ園へ





バラ園の片隅には ハーブガーデン。 ジャーマンカモミールが可憐な花を咲かせていました
SUBWAYでベーコンとアスパラガスのサンドイッチのランチの後、公園の一角に設えられたバラ園へ






バラ園の片隅には ハーブガーデン。 ジャーマンカモミールが可憐な花を咲かせていました

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山椒の塩煮
昨日 池袋のデパ地下に実山椒が出ていたので、「塩煮にしたい」という家人のリクエストに応えて 小枝外しのお手伝い 
小枝から丁寧に実を外し、4~5時間水に漬けたあと、15分ほど下茹でしてから再び水に放って あく抜き。


3%くらいの分量の塩とお酒少々で15分ほど煮れば出来上がり
冷ましてから ジップロックに小分けにして 冷凍保存です

小枝から丁寧に実を外し、4~5時間水に漬けたあと、15分ほど下茹でしてから再び水に放って あく抜き。


3%くらいの分量の塩とお酒少々で15分ほど煮れば出来上がり

冷ましてから ジップロックに小分けにして 冷凍保存です

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出会いの味
今日も東京は晴れ 
昨日はチョッと風が強かったのですが、今日は風も穏やかで いい一日になりそうです。
さて 写真は1と月ほど前 京都を訪れたとき、お料理の間に出してくれた お品書きにはない一品。
若竹煮と 浅蜊の炊いたんに辛味大根の付け合せ

木の芽の香りも清冽な 筍と若芽の旬の味

こっくりと煮含められた浅蜊に ピリッと山椒が効いています
「京のぶぶ漬け」とか「一見さんお断り」など、とかく閉鎖的なイメージがつきまとう京都ですが、要は人と人との間合いの取り方。
人(造り手)と人(客)との出会いがよければ、季節の食材とのいい出会いも楽しめます

昨日はチョッと風が強かったのですが、今日は風も穏やかで いい一日になりそうです。
さて 写真は1と月ほど前 京都を訪れたとき、お料理の間に出してくれた お品書きにはない一品。
若竹煮と 浅蜊の炊いたんに辛味大根の付け合せ


木の芽の香りも清冽な 筍と若芽の旬の味

こっくりと煮含められた浅蜊に ピリッと山椒が効いています
「京のぶぶ漬け」とか「一見さんお断り」など、とかく閉鎖的なイメージがつきまとう京都ですが、要は人と人との間合いの取り方。
人(造り手)と人(客)との出会いがよければ、季節の食材とのいい出会いも楽しめます

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都電の両側はバラでいっぱい!
今日の東京は晴れ 
家人と雑司ヶ谷で昼食(後述)の後、腹ごなしを兼ねてバラが見頃になった大塚に行ってみました。
大塚駅の南口から春日通りに向かう線路敷きの両側には 地元のボランティアの人たちが管理する 500種710株のバラが今を盛りと咲いていました



家人と雑司ヶ谷で昼食(後述)の後、腹ごなしを兼ねてバラが見頃になった大塚に行ってみました。
大塚駅の南口から春日通りに向かう線路敷きの両側には 地元のボランティアの人たちが管理する 500種710株のバラが今を盛りと咲いていました



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SAYAMA みえない手錠をはずすまで
1963年に狭山市で起こった女子高生誘拐殺人事件=「狭山事件」の「犯人」として石川一雄さんが逮捕されてから 50年以上の月日が流れました。 いったんは死刑判決が出されましたが、2審で無期懲役となり、その後仮出獄から19年を経て、石川さんは『無実』を訴えて いま第3次の再審請求を行っています。
私が「狭山事件」と出会ったのはまだ高校の頃で、当時 東京高裁で無期懲役の判決が出たことを覚えていますが、満足な証拠調べもないままに極刑を下した背景には、直前にあった「吉展ちゃん事件」で犯人を取り逃がした失態を糊塗するため、「狭山」では何があっても生きたまま「犯人」を捕まえねばならないとの焦りから、犯行現場近くの被差別に対する見込み捜査があったと言われています。
映画の中では 声高に「差別裁判」を訴えるのではなく、出獄後結婚した早智子さんとの日常を切り取る中で、日々を凛として生き抜く姿が伝わってきます。


昨日 池袋では上映後 石川さんご夫妻と、映画を撮った金聖雄監督もサプライズ・ゲストで舞台挨拶

石川一雄さんは、1審・死刑判決の後、東京拘置所に移管された当初、小学校にも通えずに読み書きができなかったため、自分に下された死刑判決の意味も理解できていなかったのですが、「たまたま担当にあたった刑務官から彼が異動するまで 8年間にわたって文字を教えてくれたことで いまの自分がある。今でもその方と交流がある」と語っていましたが、そんな話は40年以上「狭山」と付き合いのある私も初めて耳にすること。
この3月には1966年清水で起こった袴田事件でも 静岡地裁は「拘置、耐え難いほど正義に反する」と異例のコメントを付して再審が決定しましたが、「狭山事件」でも裁判所は早期に全証拠を開示して、真っ当な判断を示していただきたいと思います。
私が「狭山事件」と出会ったのはまだ高校の頃で、当時 東京高裁で無期懲役の判決が出たことを覚えていますが、満足な証拠調べもないままに極刑を下した背景には、直前にあった「吉展ちゃん事件」で犯人を取り逃がした失態を糊塗するため、「狭山」では何があっても生きたまま「犯人」を捕まえねばならないとの焦りから、犯行現場近くの被差別に対する見込み捜査があったと言われています。
映画の中では 声高に「差別裁判」を訴えるのではなく、出獄後結婚した早智子さんとの日常を切り取る中で、日々を凛として生き抜く姿が伝わってきます。


昨日 池袋では上映後 石川さんご夫妻と、映画を撮った金聖雄監督もサプライズ・ゲストで舞台挨拶


石川一雄さんは、1審・死刑判決の後、東京拘置所に移管された当初、小学校にも通えずに読み書きができなかったため、自分に下された死刑判決の意味も理解できていなかったのですが、「たまたま担当にあたった刑務官から彼が異動するまで 8年間にわたって文字を教えてくれたことで いまの自分がある。今でもその方と交流がある」と語っていましたが、そんな話は40年以上「狭山」と付き合いのある私も初めて耳にすること。
この3月には1966年清水で起こった袴田事件でも 静岡地裁は「拘置、耐え難いほど正義に反する」と異例のコメントを付して再審が決定しましたが、「狭山事件」でも裁判所は早期に全証拠を開示して、真っ当な判断を示していただきたいと思います。
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