『名も無く豊かに元気で面白く』

読んだ本、ニュース、新聞、雑誌の論点整理、備忘録として始めました。浅学非才の身ながら、お役に立てれば幸いです。

『テレビ朝日・朝まで生テレビ、朝日新聞ねつ造問題』

2014-09-27 09:55:26 | 日記

今朝の『テレビ朝日の朝生』で朝日新聞元論説委員が数人出てきて朝日新聞を擁護していましたが、もし、植村元記者の記事を誤報で処理しねつ造と認めなかったらこのような問題は又起こります。植村元記者は取材もせず自身の利害関係人の録音テープをそのまま記事にしていたらもはや真実を伝える報道機関とは言えません。しかも、テープの中身で不都合な14歳でキーセンに売られたことを省き、強制連行されたと話していないことを付けたした『ねつ造』以外ありえませんね。朝日新聞の開き直りも酷い。「従軍慰安婦消せない事実」などという記事を書き自身のねつ造報道にはほうかむりして国民に説教です。エリート意識丸出しです。ただ阿比留記者のような一部の記者を除けば産経新聞記者の平均レベルが朝日記者より劣っているのは事実でしょうね。それにしても出演した池田信夫氏の慰安婦問題に関する情報量・知識の多さには敬服します。氏はたまたま筆者が定期的に通院している診療所にやはり通院しているようで今年一度見かけました。今度見かけたらこの前朝生見ました。と声をかけるつもりです。

(以下コピー 真実の慰安婦問題には個人補償利権が隠されているようです。)  朝日新聞の清田治史記者が、1982年に吉田清治の話を「スクープ」してから本社の役員になるまで、記事やコラムで一貫して要求してきたのは、日韓条約とは別に個人補償を日本政府が行なうことだった。

請求権の問題は、日韓条約にもとづく日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」し、「1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができない」と定められている。この条約に違反して日本政府は韓国に国家賠償せよ、と朝日は求めているのだ。

そもそも日韓条約は賠償ではない。韓国は交戦国ではないので、賠償する理由がない。この5億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル)は韓国の日本に対する請求権を最終的に解決する「経済協力金」なのだ。この使途は指定されていないので、「動員された労働者の未払い賃金は日本から無償で受け取った3億ドルに含まれている」というのが、韓国外務省の見解である。つまり慰安婦や労働者の個人補償は韓国政府が行なうことで両国が合意しているのだ。

それなのに朝日新聞だけが執拗に国際法違反の国家賠償を求めてきたのは不可解だ。これは一見、単なる人道的な配慮のようにみえるが、それだけで30年近くもこんな無理筋の要求を続けることは考えにくい。一つの手がかりは、1990年9月に金丸信が北朝鮮を訪問したとき、金日成に80億ドルの資金供与を約束したといわれることだ。これは当時の為替レートで1兆円である。

この話は、植村記者の義母の詐欺事件と関係がある。彼女が会長をしていた遺族会は北朝鮮系で、最近は挺対協と仲がよくなかった(逮捕はそれが原因だといわれる)。植村記者が、梁順任の娘と結婚したのは「強制連行」の記事を書く半年前、つまり金丸訪朝の直後だ。彼が1兆円の約束をした直後に、その根拠となる「強制連行」を朝日が報じたのも偶然にしてはできすぎだ。そのときの大阪社会部デスクが清田記者である。

もし朝鮮から募集した32万人の労働者に対して日本政府が賠償したら、一人300万円としても1兆円だ。その大部分は遺族会、つまり植村記者の義母にわたる。彼女がたくらんだように1%の手数料を取るだけで100億円だ。韓国と人脈のある清田記者が、遺族会の会長と子分の植村記者を「政略結婚」させてキックバックを得ようと考えても不思議ではない。

もう一つの「1兆円」は、高木健一弁護士である。彼は韓国へ行って国家賠償訴訟の原告をつのり、「1兆円あればかなりのことができる」と言っていた。これが金丸の80億ドルと符合するのも偶然とは思えない。訴訟でこれが取れれば、その1%の弁護士報酬を取るだけで、福島みずほ氏も2億5000万円の資産が何十倍にもなるだろう。

以上は「1兆円」から連想した推測で、確たる証拠があるわけではないが、植村記者の家族関係からみても北朝鮮がからんでいることは確実だ。一連の「強制連行」捏造を清田記者が仕組んだことも十分考えられる。はっきりしないのは、金丸あるいは訪朝団を仕切った田辺誠(社会党副委員長)との関係だが、他にも政治家がからんでいる可能性がある。
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