outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカー旅ダイビング野鳥撮影ジギング等溝田正行がした事する事を報告します

鯉放流とミサゴの行為

2015年12月07日 21時25分08秒 | 野鳥撮影
先日買って来た鯉の事を昨日までは「春まで水槽で育てて大きくして放流する」と考えていました

ところが良く考えると・・・・春になって放流すると間もなく大水が出て・・・折角放流した鯉が流されてしまう可能性も高い事に気づきました。

それから・・・春より今の方がウナギなども冬眠するだろうから安全なのではと思ったので・・・

一番値打ちが無いと区別してあった100匹程を突然ですが今日の朝に放流しました



放流して4時間ほどが過ぎた時点で確認すると・・・20匹程が群れになって草の間に見えてました

幾つかの群れになって・・・それぞれ生きてるものと思いますが・・・

濁ってる場所があったので・・・ナマズが何かに追いかけられて・・・食べられてしまったのもあるかも知れません

今日の朝は痰が20回ほど連続して絡み・・・また逆戻りかと心配したんですが・・・昼までは時々ありましたが・・・午後は無く胸を撫で下ろしています。

そんななか、今日は阿南公園から鍛冶が峰へ美由紀と二人で行ってきました

登り一時間15分、下り50分で往復で二時間余りなんですが・・・紅葉の中良い感じで歩けました。

ちょっと野暮用を済ませて・・・昼過ぎから出島野鳥園へ

毎日タカが至近距離に出るので・・・賑わっています。

僕も体調が良くなってるし、タカも行く度に写せるので・・・はしゃいでしまって・・・・つい声が大きくなってるから??

肝心の鷹は出ませんでした。

4時半まで待ったけどミサゴが二度来ただけ

そのミサゴを写してたら・・・面白い事に気づき・・・野鳥の大先輩に言うと・・・ちゃんと知っていましたけど・・・初心者の僕には嬉しい第発見だったので見てください

ミサゴが普通に飛んでいます



何故か両足を揃えて前に出しました



次の瞬間・・・ウンチ・・・だったんです。ちゃんと脚が汚れないようにするんですね。それも飛びながら・・・



そしてまた脚を元の様に戻します



そして何事も無かったようにまた飛んで行きました



そんなミサゴですが・・・ミサゴは鷹の仲間でも魚専門に狩ります

狙いを定めて急降下して魚を捕まえるんですが・・・魚がしっかり掴める鋭い爪を持っています。

これはボラを捕まえたところです



鷹の目と恐竜のような爪でしょ。





コメント
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