散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

2012東京紀行(おまけ2) 茅場町界隈

2012年07月01日 21時57分21秒 | 写真館
正確には八丁堀から茅場町界隈という所だろうか。

小ぢんまりとした寿司屋。雰囲気は良さそうだが、入るのは怖い。



割烹料理店。ここも入れないね。



レストラン。やっているように見えたが…



サービスしない宣言!



切手ファンにはおなじみの、前島密像。1円切手の肖像はこの人だ。



八重洲が近いため、驚くような名前の店があった。



ここは入って見るべきだった。



早朝散歩なのに明かりが煌々。24時間営業なのだ。



水門があった。



鮎まつりという渋い催し物が開催されているのだ。



とにかくあらゆるところで見かけた蕎麦のチェーン店。二枚もりが290円、天丼セットが590円。なるほど!


2012東京紀行(おまけ1) 横浜彫刻

2012年07月01日 21時46分35秒 | ART
横浜美術館内にも彫刻は沢山あったのだが、作品1点での撮影禁止ということだったので、美術館を出てから発見したものを公開しよう。

長谷川仁「プランクトン」。かなり大きな目立つ作品だ。



片桐宏典、ケイト・トムソン「風と潮流」。舟を思わせる形か。



金子健二「PROPOSE2004」。2個づつペアになっているようだ。



少ないが、以上。

地獄のように辛い

2012年07月01日 21時26分18秒 | 食べ歩き
本日の夕食は品川で購入したグリーンカレーラーメンにしてみた。



時々タイ料理も食べる私だ。それ程でもあるまいと食べだしたら、香りは良いがそんなに辛さを感じなかった。しかし、残ったスープを飲むと、これが恐るべき辛さだ。しかし、後を引いてやめられない。



飲んでいた酒が、一度すっかりさめてしまった。こいつは手ごわい。

20120701最近読んだ本

2012年07月01日 17時47分39秒 | 読書
■「池波正太郎の銀座日記」池波正太郎
またもやこの本を旅に持って行った。少し怖く、頼りになる伯父さんが、最後に「いま、いちばん食べたいものを考える。考えてもおもい浮かばない」と書き残しているのだ。絶句せざるを得ないだろう(再読)。

■「ラブコメ今昔」有川浩
自衛隊ラブコメ。

■「バーン・ジョーンズ展図録」
バーン・ジョーンズって、描いてある人に魂がこもってないとか、嫌いな人もいるのだろうな。意外なユーモリストらしく、マンガチックなイラストを描いているのだが、手塚治虫の線に似ているのだ。それから、青木繁もこの人に影響を受けたとか。それは何となく分かるような気がする。

■「ふたりの距離の概算」米澤穂信
古典部に入部するはずの新入生がなぜか突然断りを入れてきた。その謎を主人公がマラソン大会で走る中、解くのだ。

■「ダブルジョーカー」柳広司
第2次世界大戦中の日本のスパイ機関の話。任務を達成するための独特の理論があるのだ。

■「春画の謎を解く」白倉敬彦

■「英雄の書 上下」宮部みゆき

20120701ギャラリー巡り

2012年07月01日 15時04分10秒 | ART
本日は近美→プラニス→エッセ→大丸→北海道庁→三越→スカイホール→さいとうの8か所。

■プラニスホール「アルタイルの庭」。昨年「スイーツ・アーツ」をテーマにした女性だけの展覧会を開き、東日本大震災の問題意識のかけらもなかったため、少々物議をかもした(のか?)ような気もするのだが、それの男性版展覧会である。

朝地信介「無の奥の存在」:雲のような繭のような物体が、画面上方に少しはみ出して描かれている。
井桁雅臣「アルタイルの庭から」シリーズ:赤、ピンク、黄緑とさくら色、オレンジ、紫と黄色等の色彩を浮遊するように配置した作品群である。
石川亨信「ひこ・C」:天井から版画を内側にしたものと、外側にしたものの2種類の円筒をつるし、足元にも長い作品を丸めて配置したインスタレーション。版画からその配置をいろいろ模索してきた作者のスケールアップが見てとれる。

菱野史彦「annulus」:コマのような円盤形のあちこちに、スーパーボールを配置した作品。
森迫暁夫「ひとつぶの地図」:緑の街の地図のような大作を配置している。

このようにある感銘を受けたものもあるのだが、全体として何とも物足りない感じがしてならない。原因がなぜなのかは、自分でもつかめていないのだが…。ところで、展示2日目なのに、客を入れておきながら照明の調整をやっているのは、どうなんだろうなあと思う。



■北海道庁旧本庁舎「存在の美学」。伊達市噴火湾文化研究所の同人展であり、招待作家5名の作品が合わせて展示されている。フラッシュ無しであれば撮影可能だったので、あまり近くによっては撮影しなかったもののの、作品写真と共にお届けしたい。

石黒賢一郎「真○○・マ○・イ○○○○○○ -Desnudo編-」:スーパーリアル好きの私も、「本当に画か?」と疑ってしまう程の作品。サブカル的記号が描かれており、妙な生々しさがある(写真右)。
小尾修「休憩」:モデルがハッと気を抜いて、動きの気配が感じられる作品(写真左)。



李暁剛「裸婦」:リアル度の追求よりも、ソフトフォーカスの美を取った作品だと感じた(写真左)。



今井良枝「献体」:死してなお命の気配が漂う作品。



永山優子「Man is _.USU4GP020」:今度は死して、歴史の中の一ページになろうとしている所をとらえた作品。



リーフレットが所々に置いてあるだけで、あまり宣伝していないのだが、ぜひ見るべし!

道庁前付近で彫刻発見。しかし、作品・作家名等は全くなし。


この店がなかったら、どうすればよかったのだ

2012年07月01日 10時51分02秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
土日と徹夜(少し仮眠は取ったものの)して、約7カ月に渡るプロジェクトの本番を迎えることになった。何とか無事にチェックを終え、とりあえず本日の仕事は終了。しかし、何とまだ9時だ。美術館・ギャラリー巡りで時間をつぶして、11時前に札幌駅北口の「SZ」にやって来た。この時間、しかも日曜日、気楽に酒を飲めるとしたらここしかあるまい。

今日は白ワインの250mlに、若鶏のグリルディアボラ風、これにサラダとガーリックトーストのセットを付けてみた。まずは、サラダ。腹が減っていて、バクバク食べてしまう。



続いて若鶏のグリル。若鶏の上に乗っている刻み玉ねぎみたいなのと、ソースを合わせると、これはなかなか美味しい。ちなみに写真は焦って若鶏をカット済みなのである。



ガーリックトーストには少しオリジナルオリーブオイルをかけて食べてみた。



冷たい白ワインは、ごくあっさりした味だったが、これはこれでいい。11時を過ぎるとだんだん混雑してきたので、早めに切り上げよう。しかし、徹夜明けの祝杯をあげる店が他にあっただろうか。いや、午前中であれば、ここを置いては他にあるまい!