草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍総理を支持するのは憲法改正を実現したいからだ!

2018年07月27日 | 政局

安倍内閣を支持する人間は、全て安倍信者なのだろうか。安倍総理のやっている政策の駄目さ加減を知っていても、それに取って代わる政治家がいないから、しかたなく支持をしているだけなのである▼現状のままでは、東アジアの危機に対応できるとは思われない。それでも立憲民主党や共産党などの特定野党よりはましである。安倍総理を取り巻く面々は、中共や韓国に弱腰である。公然と批判する自民党政治家は稀である。しかし、少しでも国家として身構えようとするなら、安倍総理を押し立てるしかない。アメリカが押し付けた憲法を、金科玉条として守ろうとしてい勢力と対決するには、石破茂では無理である▼行動する保守運動などが過激なことを口にせざるを得なかったのは、あまりにも日本人が平和ボケしているからではないだろうか。戦後の日本では、朝鮮総連を批判することを許されなかった。行動する保守運動が挑戦状を叩きつけた勇気は立派であった。いつの時代にも捨て身の行動を取る志士はいるのだ。自民党は真の保守政党に生まれ変わらなくてはならない。そのための第一歩が憲法改正である。時が来れば自民党を倒すことができる新しい政党と指導者が登場するはずだ。戦後レジームを打倒するためには、政治的な大変動を経なければならず、安倍総理も自民党も乗り越えられなくてはならないのである。

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侵略国の攻撃に耐えうる自衛力整備は国連も認めている!

2018年07月27日 | 安全保障

安倍内閣がかろうじて国民の支持を取り付けているのは、多くの野党の安全保障政策がいい加減だからだ。日本をどうするかの対案がなく、自衛隊を憲法に明記することにも反対するのだから、箸にも棒にもかからない▼日本が国連に加盟したのは昭和31年であり、世界で80番目の加盟国となった。いうまでもなくそれは国連憲章第51条を承認したことを意味する。「武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない」と書かれており、侵略国の攻撃に耐えうる自衛力を整備し、日米安保条約などによって対処することを容認している▼今の日本国憲法がいかに制約を課そうとも、それに上位にあるのが国際法であり、その矛盾を解消するためにも、憲法改正は喫緊の課題なのである。すぐに国連を持ち出すマスコミも、その点にはまったく触れようとしない。日本国憲法に交戦権を認めないと記述されていることをめぐって、国会では未だに不毛な神学論争が続いている。憲法学者の圧倒的多数が自衛隊を違憲としている現状は、あまりにも異常ではないだろうか。東アジアをめぐる情勢はいつどうなるか見当がつかない。日本を守り抜くためには、国連憲章51条なのである。国民の命がかかっているのだから。

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