草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

特定野党やマスコミの尻馬に乗る石破茂を嗤う!

2018年07月29日 | 政局

9月の自民党総裁選は安倍総理の絶対優位は変わらないものの、竹下派の参議院議員21人が石破茂元幹事長支持に回るなど、情勢は刻々と変化している▼残念でならないのは、石破元幹事長による安倍総理へのむき出しの対抗心は、一部野党やマスコミと同じレベルであることだ。アベノミクスによる経済の進展を認めず、緊縮財政によってデフレに戻そうとしている。安全保障政策でも、自衛隊を明記するといった、憲法9条の改正に異議を唱えており、自民党内に亀裂を生むだけである▼今でも竹下派に隠然たる力を持つ青木幹雄元参議院会長の一声で、参議院の竹下派は石破支持を表明した。息子の青木一彦参議院議員の選挙区が島根で、石破元幹事長の地盤でもあることから、我が子のために働きかけをしたのである。日本の政治が大きな転換点に立っていることなど、青木元会長にとってはどうでもいいのである▼反安倍の特定野党やマスコミは、かつて共産主義者やナチスがやったようなプロパガンダを駆使している。単純なスローガンを反復し、デモを組織して大衆を煽り、敵を単一に帰すのである。その尻馬に乗る石破元幹事長は、保守とは無縁な政治家である。安倍総理が圧勝し、その勢いで改憲を実現しなければ我が国は大変なことになる。未曽有の危機を乗り切るには安倍総理しかいないのだから。

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