今日からの私たちのセミナーの講座にも取り入れたのですが、音の力によって体を整えるチャンティングというものがあります.これは音そのものが波動という宇宙を構成するエネルギーの一つであり、私達人間がその音を操ることが出来るという特性を利用したものです.
それぞれの国に国語の基本音というものがありますね.私たちの国語である日本語は五十音、ヨーロッパの国々はアルファベット、多分言語の数ほど民族があるのだと思います.
言語を同じくする民族は兄弟、同じ系統の言語をもつ民族はいとこ、まあ人間の言葉を持つもの同士は親族というところでしょう.
私たちの日本語は数ある言語の中でも特に全ての音が開音になっている五十音を持っていて、とても穏やかな響きを持った言語です.開音というのは、全ての音が母音の音で終わる音のことです.
例えば、カ、サ、タ、ナ、ハ、という音はみな アの音で終わるということです.それで古来より色々な言葉遊びが発達してきました.和歌の世界にも、「上から読んでもトマト、下から読んでもトマト」のような歌があります.和歌の世界では返歌といって、和歌を贈られたら必ず和歌のお返しをするのが習いですが、そういう和歌はお返事が出来なくて、ホツマツタエという書の中にはそういう求愛の和歌を贈られたので結婚を承諾する以外にないといった記事があります.
今回のセミナーでもそのホツマツタエから、あわ歌というものを紹介します.これは太古の昔、皆様ご存知のイザナギ、イザナミの両尊が国の乱れを救おうと思われて全国人々の発する言葉の音を、このあわ歌によって修正して回られ、人々の健康と幸福を回復されたというお話です.このあわ歌も五十音(四十八音)で、国の健康を秩序ある音のもつエネルギーで整えようとされたのですね.というわけで私たちの体の秩序も回復するのです.
この穏やかな開音のエネルギーで、私たちの体も整えようというわけです.
余談ですが、長女が小さい時こういった話をして遊んでいる時のことです.濁点をつけたらどんな音になるかということを実験(?)していたのですが、濁点を付けても読めない音があります.例えばナ行とかマ行の音です.一つずつ進んでいたのですが、ルのところで娘は「ドゥ」といいました.私は妙に感心してしまって、今でももう三十年近く経ちますがよく覚えています.
それぞれの国に国語の基本音というものがありますね.私たちの国語である日本語は五十音、ヨーロッパの国々はアルファベット、多分言語の数ほど民族があるのだと思います.
言語を同じくする民族は兄弟、同じ系統の言語をもつ民族はいとこ、まあ人間の言葉を持つもの同士は親族というところでしょう.
私たちの日本語は数ある言語の中でも特に全ての音が開音になっている五十音を持っていて、とても穏やかな響きを持った言語です.開音というのは、全ての音が母音の音で終わる音のことです.
例えば、カ、サ、タ、ナ、ハ、という音はみな アの音で終わるということです.それで古来より色々な言葉遊びが発達してきました.和歌の世界にも、「上から読んでもトマト、下から読んでもトマト」のような歌があります.和歌の世界では返歌といって、和歌を贈られたら必ず和歌のお返しをするのが習いですが、そういう和歌はお返事が出来なくて、ホツマツタエという書の中にはそういう求愛の和歌を贈られたので結婚を承諾する以外にないといった記事があります.
今回のセミナーでもそのホツマツタエから、あわ歌というものを紹介します.これは太古の昔、皆様ご存知のイザナギ、イザナミの両尊が国の乱れを救おうと思われて全国人々の発する言葉の音を、このあわ歌によって修正して回られ、人々の健康と幸福を回復されたというお話です.このあわ歌も五十音(四十八音)で、国の健康を秩序ある音のもつエネルギーで整えようとされたのですね.というわけで私たちの体の秩序も回復するのです.
この穏やかな開音のエネルギーで、私たちの体も整えようというわけです.
余談ですが、長女が小さい時こういった話をして遊んでいる時のことです.濁点をつけたらどんな音になるかということを実験(?)していたのですが、濁点を付けても読めない音があります.例えばナ行とかマ行の音です.一つずつ進んでいたのですが、ルのところで娘は「ドゥ」といいました.私は妙に感心してしまって、今でももう三十年近く経ちますがよく覚えています.