緑色の字は前回の記事です:この記事は、思いついたときに継ぎ足す、という仕組みにしたいと思います。というのも、まとめて思い出せない・・・・・ので。季節感も何もありません。明日8日は父の命日、同じ今月の30日は母の命日・・・・・というわけで母のことを思っていたものですから、こんな記事を思いつきました。
アサリ水からシジミは湯から
お汁を作るとき、アサリは水から火にかけて、シジミは沸騰させたところに入れる。
川(魚)は皮から、海(魚)は身から
お魚を焼くとき、川魚は皮側を、海魚は身側を先に焼く。
葛にはたぎり湯を
葛湯を作るときには、フツフツしているようなお湯で溶かす。
りんごは乞食に、梨は殿様に
りんごの皮はなるべく薄く惜しむように剥き、梨の皮は思い切りよく厚く剥く。
餅は乞食に、魚は殿様に
お餅は待ちきれずにくるくると返しながら、お魚は殿様のように悠揚迫らず焼く。)
下手の長糸
縫物をするとき、下手ほど糸の長さを考えないで、糸も労力も無駄をする。
特に『布団づくり』の最中に教わりました。
木綿糸は切れ、絹糸はほどけ
木綿糸がもつれてしまうと解けないので、切って早く処置をするのがよい。
絹糸は必ず解けるから、根気よく。
今日はここから
おからはだぶだぶ
おからはパサつくとおいしくないので、野菜などと軽く炒め合わせた後、だし汁+お水をひたひたになるまで(だぶだぶに)加えて煮る。水気が多いので、味付けは薄目に……水分を飛ばした後ちょうどよくなるように。水気がなくなって穴がポコポコで始めたら焦げないように注意する。一度火を止めて水気を確認する。冷める(仕上がり)とゆるみが少なくなる。なれたら適当な頃合いがわかってしっとりと煮ることが出来るようになる。
シイタケ・桜島大根などはちょっと干して
水分の多いものを煮るときは、ちょっと干すなり風に当てるなり・・・・・してから煮る。これは本当においしくなりますよ!!!
それでは今日も:
私たちは横田めぐみさんたちを取り戻さなければならない!!!