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サッカーに思うこと

2014-06-10 10:16:27 | Weblog

サッカーのニュースが報じられない日はないこの頃になりました。若者はサッカーが大好きのようですし、自分の孫も同様です。だけど、だけど・・・・・サッカーには何となく違和感を覚えてしまう・・・・・・というのは、私だけ?????それとも私たちの年代?????・・・・・

 

ボールゲームには3種類あるような気がします。第1(の代表)は野球。第2はバレーボール。第3がサッカー。第1グループの共通項は陣地も領地も共有。ゴルフもこれに入ります。第2は他人(敵)の陣地および領地に入らない。テニスもこの分類だと思います。第3は敵の領地に侵入し陣地を奪う。バスケットボールはここです。

要するにサッカーは侵略ゲームなんです。だから選手もこれ見よがしに自己アピールをする・・・・・そういう精神状態なんだと思います。『私は生き残った!!!!!』という歓喜の爆発・・・・・日本人が戦後否定し続けてきた他殺による自己保存・・・・・それがスポーツという名のもとに覆い隠されているような気がします。

だから勝つわけがないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、難しいんだと思います。私たちの心の奥底で『それはいけないことだ』とささやき続けるものがあるのですから・・・・・・その堰を切らなければ、選手は意識と無意識を統合できないと思います。それで(無意識に)ためらい遠慮をする・・・・・そのうちに大勢が決まってしまう・・・・・それが見ている者をイラつかせ、『なぜシュートしない!!!???』ということになるんだと思います。

 

野球にはそれがありません。あるのは1:1の対決・・・・・これは巌流島よりもっと古くから日本人の得意とするところだし、それを加勢するのも慣れています。合戦の守備の配置で内野手・外野手を配置しそなえる・・・・・どこか相撲にも通じるんです。呼吸を読み心理を読む・・・・・それが戦後野球があんなに受け入れられたわけではないかと思います。

私は野球もサッカーもそれほど好きというわけでもありませんが、侵略ゲームで侵略され続けるのは悔しい・・・・・し、何とかしてほしい!!!!!そういうわけでこの記事を書きました。そして日本人の美意識に裏打ちされたサッカーをしてほしい・・・・・あんな変な(?)モノマネのような自己アピールはやめてください。

 

 

それから:(追記6/16)

報道も報道だと思います。真実を報道しないで、希望ばかり・・・・・オリンピックの時もそうでした。はかない夢を抱いて、ありもしないぼたもちを食べたいと願う・・・・・優勝する???!!!。選手も本当にそう思って、あんなコメントを述べているのですか?????こんな風に思うのは私だけですか?????。

 

 

それでは今日も:

      私たちは横田めぐみさんたちを取り戻さなければならない!!!

 

 

コメント (3)
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