はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

鹿を跳ねてしまった、、、。

2012-12-16 | アメリカのニュースあれこれ
 土曜 アイオワ州から遊びに来ていた次女一家に会う為

仕事の後 いったん家に帰り 

着替えをしてから 

 いそいで ムースに向かった。


この夜 バッキーは 

 ムースであった ピザナイトのお手伝いをしていたので

皆で ピザを食べる為 

  そこで 待ち合わせ、、、。


家を出ると もう6時近くになっており

  通りは 真っ暗


朝から ガソリンが少なめになっている警報が出ていた車に

   ガソリンも入れなくては   と 

  少々 せった気持ち で

群のハイウエイを 走っていたら、、





突然 



大きな 雄しかが

  目の前に 飛び出して来た。



ブレーキを踏む余裕などなく

鹿に気づいた時には もう 彼をはねた後


ドン  と大きな音がした後

  窓ガラスが壊れたのかと思うような 

    高い音がした。


鹿は 路上には倒れておらず

  車に当たった後 林の中に走ることが出来たようだったけど

車のダメージからしても

  は助かってはいないだろうと 皆が話す。


突然の事に 動揺していた私だが

   そこから ガソリンスタンドに行き


 ダックテープをもらって

壊れてぶら下がっていたヘッドライトを

  車体に貼り付け

そこから 5分程先のムースに車を走らせた。



その夜 ムースに来ていた 群の刑務所(county jail)で働く知人から

1500ドル以上のダメージの場合は

  警察に連絡を入れたほうが云い
 と 助言され


バッキーが 群の保安官に連絡を入れた。




しばらくして やさしい笑顔をした年配の保安官が

   ムースに現れた。

保安官は 車のダメージを点検し

 
書類手続きの為に

 私の運転免許書 車両保険、

   Registration カードが必要だと云った。


それらを手渡すと 


”外で待ってても 仕方ないですから

    中に入って待っててください。”



と 親切な言葉 をかけてくれ

  作ってくれた書類を持って 

ムースでおしゃべりをしていた私に手渡してくれた。 


帰るときに

”鹿が欲しかったら 

     持っていっていいから、、、”



と 

 彼が言い残した 思いもしない言葉 には

     驚いた、、、、。


 
 


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