はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

2012-12-19 |  つぶやき
 
月曜日に仕事に行くと

”イジー 鹿を跳ねたんだって、、” と

土曜の夜 ポリスの会話を スキャナーで聞いていた 

従業員の何人かが 

  私の顔を 見るや 聞いてきた。


その中の一人 キャッシャーのリンダさんと

  レジで 鹿事件の話 (こんな話)をしていると


” 雄の鹿だったら 角が目当てだろ

   高く売れるからね。”



  と 私たちの会話を聞いていた客が言う。


ハンティングをするその客は 

鹿の角を 1500ドルで 

   売った事もあったようで


道路に倒れていた鹿の首を

  その場で切り取った人に対し

当たり前の行動 のように 


”僕だって同じことをしていたよ” と言い

彼のトラックには 常に

鹿の首を切る事ができるハンティング用の道具が

    入っている事も話してくれた。





バッキーも  鹿の首を切り取った人を

   私のように 責める気持ち は

      持っていなかった。


生々しい鹿の姿を目の前にし 

   動揺した私が

首を切り取った人に対して

まるで スクールシューティングの犯人のように

    非難した事に対し


”この不景気に お金の困っている人も多い

 これで その家族が助かったらいいじゃないか”



と 言う。



あの生生しさを思い出すと

  心から バッキーのような気持ちには なれないけど

鹿の首を切った人への 

  嫌な感情 は消えていった。




乱射事件の事での動揺が合ったからと言って

 鹿の首を切り取った人をも 

   一緒にした事を 反省もした。



 
そして


 人に対して 憎しみの感情 をぶつけると


まるで そこから

  別の罪が生まれそうな程 


 どんどんと どす黒くなって 

   心の中で 深まっていく事を 思った。



”人でなく 罪を憎め”  というのは

  そういう意味なのだろうかな、、、、  と 考えた。


 そうして 二つをうまく分けて

  受け入れることができると

 何よりも 自分が救われるんだろう  と思った。





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今晩 積雪があるようだ。