火曜日からバッキーの出張について他州に行く。
月曜日に仕事が入っていた私は
その朝アイオワに帰り
その日のうちにイリノイにとんぼ返り
私より先にその朝家を出たバッキーが
”郵便箱が誰かに壊されたぞ。”
と
大きな声で叫びながら
引返して来た。
見ると郵便受けを支えている木の棒が
見事に折れており
雪の上にはタイヤの跡がくっきりと出来ている。
誰かが車でぶつけたのだ。
私たちの家は道の一番奥にあり
隣はゴルフカートの通り道がある空き地になっているので
その方角から車が走って来る事はまずないのだけれど
郵便受けの下に出来たタイヤ跡から
車が走って来た方角を判断すると
隣の空き地からになる。
空き地の先にはクラブハウスと披露宴場が建っており
クラブハウスにあるバーでは
日曜の夜スーパーボールパーティーがあった。
私たちもそこで友人たちとゲームを観る予定だったけれど
土曜日の魚パーティーで飲みすぎ
スーパーボールパーティーは欠席し
家でひっそりと観戦
10時には就寝した事もあり
郵便受けに車があたった音さえ聞こえなかった。
多分 バーで飲みすぎたこの住宅地の住人が
近道をする為道路を走らず
空き地を通り抜け住宅地に入った時に
我が家の郵便受けにあたってしまったんじゃないかと思う。
その夜は遅かったとしても
翌日には謝りに来るだろうと
私は思ってたんだけれど
その気配はなく
どうも hit-and-run で終わりそう
それとも
出張から帰って来たら
修繕された郵便受けが待っているかも、、、。
そうだったら
アメリカまだまだ捨てた物じゃない。
いやいや
そこまでしなくてもいい
”ごめんなさい” って
無名のカードを
壊れた郵便受けに入れておいてくれれば
それでいいんですよ、、ひき逃げ様
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