はちきんizyのアメリカ丼

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山あり谷ありの国際結婚ブログです。

33番目だった

2019-02-14 | ホスピスボランティア

ボランティアとして町のホスピスでお手伝いが出来る事になったものの


待てども待てども


スケジュールを組む連絡が来ない事と



2週間前にホスピスから送られてきたメール

 

”11th hour Vigil (最期を看取る)プログラム” に興味を持っていた私は


ホスピスのコーディネーター(ステイシーさん仮名)に連絡を入れ


火曜日の午後、彼女と話をする予約を入れた。



積雪量が多かったことから休校になった火曜日



ドライブが困難だったら電話で済まそうと思っていたけれど


一旦除雪がされると運転に問題がなかったので出かけた。



因みに青い家が建つ集落は


郡道の除雪は朝早く行われるけれど


その道から家までは私道なので郡によっての除雪がない。



その上青い家のドライブウェイは広く長いので


火曜日のように重い雪が多く積もった場合


トラクターを持った近所の人にその作業をしてもらうしかないので


それまで待つ必要がある。

 

そんな天候の日は

 

教師であるニックママも仕事が休みなので


その点助かるけど、、ね。







 

コーディネーターのステイシーさんは


人をジャッジしないそれは話しやすい方


友達の少ない私は


”彼女のような人と気軽にランチにでも行けると最高やなぁ――”  


何てステイシーさんと話をする度に思う事だ。




私のスケジュールが未だ組まれていないのは


ボランティアの必要が現在ない為、、との事


私と一緒にトレーニングクラスをとったグループの中でも


ボランティアを始めた人は2名しかいないと言う事だった。




”最期を看取るプログラム” に参加するにあたって


急にその知らせを受け取っても


家族が何よりも大切なので


いつでもそれに応える事が出来ない、、と伝えると


全く問題ない という事だったので


リストに加えて頂いた。

 

私は希望した参加者の中33番目だった。




このプログラムのボランティアたちは


個人の家を訪問するのではなく


老人ホームを訪問する事になるので


連絡が入りお手伝いが出来る場合


自宅から施設に向かう事になる


前もって


町にある老人ホームの住所をスマホに入れておこうと


リストを貰うと18件の施設があり


思ったより多く驚いた。


 


火曜の夜


夕飯を済ませてから又始めた雪の砦


午前中のくっつきやすい雪と違い水分がなくサラサラ


これ以上大きく出来なくここで終了



 

風で雪が吹き上げられる drifting snowの為

 

2時間遅れで始まる筈だった学校は水曜も休校。  

 

先生もそれを考え合わせ


宿題を出せばいいのに、、、


カメ君は宿題なし


けいちゃんはリーディングのペーパー1枚っきり


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