”町のヒューメインササエティー(動物愛護協会humane society )に
サウスコリア(韓国)から犬がきてるわよ。” と
オーケストラから帰宅した私にニックママが話し始めた。
ガス↑のように他州 (ミシシッピー州)から
この町の動物愛護協会にやって来る飼い主のいない犬の事は
知っていたけれど
海を渡って海外から、、、それも韓国からと知り驚いた私は
それらの犬の中に
養犬場にいた犬が多く含まれている事を知り
韓国の食犬文化を知らなかった事もあり 唖然
ローカルニュースでも取り上げられていたこのニュースによると
今回韓国で救助されアメリカに来た犬は200頭
その中の10頭がこの町のヒューメインササエティーに
やって来たらしい
”養犬場のオーナーとの取引には
数か月で成立する事もあれば
5-6年かかる事もある。” と
愛護団体の方が話してもいた。
韓国で犬の料理を食べる人が徐々に減っている事も
養犬場のオーナーとの交渉を進めやすくもしているみたい、、。