アメリカではタックスリターン(確定申告)を
個人で申告するようになっている。
会社から受け取るW2フォームには
去年の収入額や
給与から天引きされた連邦税、州税、社会保障税などが印刷されており
それを受け取るやバッキーがネットで確定申告をする。
”お前の収入は2017年より2018年の方が多いのに
給与から天引きされた連邦税は少なくなっている。” と
それに不満を持つバッキーから
天引きされる連邦税を多くするように言われた私は
金曜日、会社のHR(Human resources)にその事を話しに行った。
HRの部屋のドアが開いていたので そのまま入ると
HRは一人の女性と話をしていたので
ドアの外で待つ事にした。
ドアが開いたままであった事と
ドアのすぐ近くで待っていた為
スマホで遊んでいた私の耳にも彼女たちの会話が入って来る。
HRはアルバイトを希望する女性の面接をしていた。
”what is your least favorite subject?” と
何が苦手な学科なのか他 得意な科目は何か
などの質問がされていた。
彼女たちの会話に興味を持ち始めたのは
そのあたりだったかなぁーー
高校生はジュニア(高校2年生)で
店にあるスタバでのバイトを希望している事を知った。
そこまでは何の問題もなかったのだけれど
”じゃぁ 1時間12ドルでスタバで働いてもらいますね。” と言う
HRの最後の言葉に
えーーーーーなんだそりゃ!と
心の中で叫び声が起こった。
時給12ドルはこの店で働き始めて4年になる私より
多いからだ。
話と無関係な写真は金曜の夜に行ったレストラン