ここに古くて変な機体が置いてありました。デハビランド バンパイア (de Havilland Vampire) と言います。イギリスのデハヴィランド社が開発したジェット戦闘機なのだそうです。
ウィキぺディアもよると、、
バンパイアはジェット黎明期の機体としてはかなりの成功作であり、各形式合わせて約3,500機以上が生産され各国の空軍に導入された。日本の航空自衛隊も国産ジェット練習機T-1(T1F1)の技術研究用にバンパイア T.11またはT.55を1機購入している。
これがその機体です。
今の見慣れたジェット戦闘機の形とは全く異なったとても奇抜なデザインです。戦後のジェット機デザインの黎明期の頃の機体ですが、この形が主流になっていれば、今頃ヴァンパイアの子孫達が飛んでいたかもしれません。ドラキュラとかゾンビとかキョンシーとか。(^^;)
