2月17日(木)
夕べ、夜間外出許可をもらい?映画を見にに出かけました。
以前TVで放送された、家具職人を目指す女性が「技能五輪全国大会」に挑戦するドキュメンタリーを見たのですが、どうもそれの映画化らしいです。
主催は横須賀市倫理法人会で題名はドキュメンタリー映画「わたし家具職人になります」、場所はホテルの会議室です。
主催者の挨拶の後上映開始、有料ですが参加者は50名程ほとんどが関係者の様です。
予想した通り、横浜市都筑区の特別注文家具製作メーカー(有)秋山木工の職人育成の様子で、独自の''丁稚奉公''制度を設けて厳しい寮生活、現場で揉まれながら一流の家具職人をめざし、職人の証の法被を貰うまでの二人の女性をメインに若者達のひたむきな姿を密着取材で描いたドキュメンタリ映画でした。
私が建設会社で現場監督デビューしたのは、神武景気・岩戸景気(オイルショック・バブルの様にカタカナではなく漢字ですから古さを感じます)と騒がれた高度経済成長時代で東京オリンピックが始まる前ですから、まだ古い時代の徒弟制度が残っていたと思います。
現場ではもちろん社内でも、そんな匂いをかいだ記憶があります。
時代は違っても丁稚として社長(親方)・先輩社員(職人)から指導を受けながら成長して行く姿には感銘しました。
映画館で見るのとは違う雰囲気(映写会)でしたが、楽しい時間でした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます