我が家のアイドル、ドガティ君はジャック・ラッセル・テリアという種類の犬である。
静岡市のブリーダーであるピュアさんからやって来て、ここ七里ガ浜住宅地ですくすくと育ち、現在2歳半である。早いもんだ。
ジャック・ラッセル・テリアと言うと、誰もが一般的に思い浮かべる犬種特有の性質があると思うが、犬種の平均的性質も繁殖を繰り返す長い過程でゆっくりと変化して行くし、一時点をとっても個体差がかなり大きい。
したがってドガティ君の性質も、多くの人が思い浮かべる通念としての「ジャックの性質」と同じとは言えないのである。
今回はドガティ君の特徴をまとめる。
なんと親ばかな投稿でしょう。そんな投稿、誰が読むねん??
いいのです。ブログとはそんなものなのです。
1.平和主義者である
そうなのだ。ドガティ君は喧嘩しない。
彼は他の犬に暴力的な態度をとるとか、吠える、威嚇するということがないのである。
下の画像はドガティ君が七里ガ浜住宅地にやって来て初めて散歩した時の風景。
とにかくそれが犬でも人間でも誰であっても、彼は友好的に接しようとするのだ。
相手が威嚇して来た時は静かにそれを避け、態度で自分のスタイルを示すという平和主義者である。
友達の犬がまた別の犬と喧嘩状態になっていると、間に入って仲裁しようとするくらいだ。
徹底的に非暴力で、ガンジーのような態度(笑)。
私は「それでは世の中渡って行けないかもよ」なんて言ってるんだが。
「ジャック・ラッセルってキャンキャン鳴いてうるさいでしょう?」と言う人がいる。そしてそれはかつては正しかったのかもしれない。しかしジャック・ラッセルは近所にも多くいるが、キャンキャンうるさい子は少なくともこの住宅地にはいない。もしその「キャンキャン」がかつては本当だったなら、ブリーダーさん達の努力で、飼いやすい犬種になるようゆっくり変化したのかもしれない。
2.水遊びは特に好きではない
画像はドガティ君が初めて海を見た瞬間だ。
ドガティ君は川や海で遊ぶことを特に好むわけではない。
よく鎌倉の海でビショビショになって遊んでいるが、それはそこでボール遊びをするのが楽しいだけのこと。水遊びすることが楽しいわけではないようだ。
彼はただ「海に入れ」と言われても、拒否する。でも海にボールを投げこまれると嬉しそうに取りに行く。
不思議な奴だ。
3.目を細めるのは冴えない気分の時である
こういう表情の時は、ドガティ君は不満、あるいは無関心であることが多い。
散歩中無理やりお座りを命じられたりすると、よくこういう顔になる。
うれしい時、興奮している時、期待に満ちている時は、目が真ん丸でクリクリになるのですぐわかる。
4.コットン製のおもちゃが大好きである
ドガティ君は、おもちゃで遊ぶのが好きである。
もっと正確に言うと、おもちゃを破壊するのが好きである。
彼は家具等、おもちゃでないものはちゃんと認識していて、それを噛むことはない。
おもちゃとして渡されるとそれを破壊して遊ぶ。噛んで割くのが楽しいようだ。
彼はボール遊びが特に好きで、ボールを追って走る運動を得意としているが、そのボールは、最終的には破壊できるようなものでしか遊ばない。
スーパーボールのようにいくら噛んでも壊れないものには興味を示さないのである。
したがっておもちゃもボールも彼によって破壊されるので、飼い主は彼に次から次と新たなそれを買い与えないといけない。
もったいないが、それが彼の楽しみであるので仕方ないと考えている。
5.お風呂はきらいじゃない
お風呂に入るのは嫌じゃないらしい。
お風呂にしか置いてないおもちゃがあるというのも、彼がお風呂に嫌がらず入るという理由なのだろうが、お湯をかけられることへの抵抗は少ないようだ。
これは今までの私の犬の経験からすると、かなり珍しい部類に入る。
ついでにいうと、トリミングもそんなに抵抗はない。
これもまた、その最中にフードを少々もらえるからというおまけがあるからかもしれないが。
6.運動が大好きである
ドガティ君は、道路をただトボトボと歩くという散歩も嫌ではないものの、そんなに面白いとも感じないようだ。
これは我々飼い主夫婦が、散歩以外の楽しみを毎日のように与え過ぎたからかもしれない。
山道に入り、次々と強いにおいがするところを行く時、彼は生き生きしている。
また広いところでボール投げ運動をするのが特に好きである。
自宅周辺だと、七里ガ浜水質浄化センターや海岸の砂浜がボール投げ運動をする場所になっている。
下の画像は八ヶ岳西麓原村の農場の広場を走っているところだ。
人間がボールを投げて彼が取ってくるのを繰り返し、クタクタになるまでそれをするのが気持ちいいようだ。
おかげで彼はとってもマッチョな筋肉質の体をしている。
7.段ボール箱が大好きである
段ボール箱を開けたら中から自分のおもちゃが出て来たという経験を何度かしてから、ドガティ君は段ボール箱に異様な関心を寄せるようになった。
私が段ボール箱を開けていると、全部自分のものだと思うようで、彼は走ってきて中を覗く。
上の画像は箱の中がワインだと知って、急に興味をなくしたところだ。
8.たいへん控え目である
彼は控え目にゆっくりと行動する。よく言えば上品。まさに彼の飼い主のようだ。
いきなり行動しない。例えばですね・・・私がキッチンで調理中、彼の目の前にカレーがついたマトンのひとかけらが落ちたとしよう。
そんな時に、彼はそれに飛びついてそれを飲み込むなんてことはない。
「これ、食べてもいいのですか?」って顔をして、こちらをしばらく見ている。そうしている間に私にそれを取られてしまうのだ。
ドガティ君はそんなワンコなのでした。
一緒に暮らすにはとても楽な方だと思う。なにせちっちゃい。片手でサッと持てるし。
9. 七里ガ浜ペットクリニックが好きである
表題の通り。
とにかくペットクリニックに行くのが好きである。
ちやほやされて、診察台でみんなに触ってもらうのがうれしいらしい。
ペットクリニックの前を通ると、勝手に入ろうとする。
10. 欧州の名門オートバイ・メーカーは無関係
ドガティ君の名前の綴りは彼の首輪(↓)にある通りだ。
似た名前のオートバイがあって、それが彼の名前の由来かと思う人がいるかもしれないが、それとは無関係である。
首輪もバッグ(彼自身が入るバッグ)も彼の名前のモノグラム入りだ。
どちらもニューヨークにお住まいのドガティさん(←本物のドガティさん。我が家の犬の名はそこから来ている)からの貰いものですけど。
ドガティ君の名前の由来はこちらに ⇒ https://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/5b8d2eb8958bc575a33e8b6c3759ed51
ドガティ君は毎日楽しく七里ガ浜で暮らしている。
以上、親ばか飼い主による親ばか投稿でした。
ドガティ君が生まれた犬舎はこちら ⇒ http://puppyland-pure.com/
素晴らしいブリーダーさんですよ。
静岡市のブリーダーであるピュアさんからやって来て、ここ七里ガ浜住宅地ですくすくと育ち、現在2歳半である。早いもんだ。
ジャック・ラッセル・テリアと言うと、誰もが一般的に思い浮かべる犬種特有の性質があると思うが、犬種の平均的性質も繁殖を繰り返す長い過程でゆっくりと変化して行くし、一時点をとっても個体差がかなり大きい。
したがってドガティ君の性質も、多くの人が思い浮かべる通念としての「ジャックの性質」と同じとは言えないのである。
今回はドガティ君の特徴をまとめる。
なんと親ばかな投稿でしょう。そんな投稿、誰が読むねん??
いいのです。ブログとはそんなものなのです。
1.平和主義者である
そうなのだ。ドガティ君は喧嘩しない。
彼は他の犬に暴力的な態度をとるとか、吠える、威嚇するということがないのである。
下の画像はドガティ君が七里ガ浜住宅地にやって来て初めて散歩した時の風景。
とにかくそれが犬でも人間でも誰であっても、彼は友好的に接しようとするのだ。
相手が威嚇して来た時は静かにそれを避け、態度で自分のスタイルを示すという平和主義者である。
友達の犬がまた別の犬と喧嘩状態になっていると、間に入って仲裁しようとするくらいだ。
徹底的に非暴力で、ガンジーのような態度(笑)。
私は「それでは世の中渡って行けないかもよ」なんて言ってるんだが。
「ジャック・ラッセルってキャンキャン鳴いてうるさいでしょう?」と言う人がいる。そしてそれはかつては正しかったのかもしれない。しかしジャック・ラッセルは近所にも多くいるが、キャンキャンうるさい子は少なくともこの住宅地にはいない。もしその「キャンキャン」がかつては本当だったなら、ブリーダーさん達の努力で、飼いやすい犬種になるようゆっくり変化したのかもしれない。
2.水遊びは特に好きではない
画像はドガティ君が初めて海を見た瞬間だ。
ドガティ君は川や海で遊ぶことを特に好むわけではない。
よく鎌倉の海でビショビショになって遊んでいるが、それはそこでボール遊びをするのが楽しいだけのこと。水遊びすることが楽しいわけではないようだ。
彼はただ「海に入れ」と言われても、拒否する。でも海にボールを投げこまれると嬉しそうに取りに行く。
不思議な奴だ。
3.目を細めるのは冴えない気分の時である
こういう表情の時は、ドガティ君は不満、あるいは無関心であることが多い。
散歩中無理やりお座りを命じられたりすると、よくこういう顔になる。
うれしい時、興奮している時、期待に満ちている時は、目が真ん丸でクリクリになるのですぐわかる。
4.コットン製のおもちゃが大好きである
ドガティ君は、おもちゃで遊ぶのが好きである。
もっと正確に言うと、おもちゃを破壊するのが好きである。
彼は家具等、おもちゃでないものはちゃんと認識していて、それを噛むことはない。
おもちゃとして渡されるとそれを破壊して遊ぶ。噛んで割くのが楽しいようだ。
彼はボール遊びが特に好きで、ボールを追って走る運動を得意としているが、そのボールは、最終的には破壊できるようなものでしか遊ばない。
スーパーボールのようにいくら噛んでも壊れないものには興味を示さないのである。
したがっておもちゃもボールも彼によって破壊されるので、飼い主は彼に次から次と新たなそれを買い与えないといけない。
もったいないが、それが彼の楽しみであるので仕方ないと考えている。
5.お風呂はきらいじゃない
お風呂に入るのは嫌じゃないらしい。
お風呂にしか置いてないおもちゃがあるというのも、彼がお風呂に嫌がらず入るという理由なのだろうが、お湯をかけられることへの抵抗は少ないようだ。
これは今までの私の犬の経験からすると、かなり珍しい部類に入る。
ついでにいうと、トリミングもそんなに抵抗はない。
これもまた、その最中にフードを少々もらえるからというおまけがあるからかもしれないが。
6.運動が大好きである
ドガティ君は、道路をただトボトボと歩くという散歩も嫌ではないものの、そんなに面白いとも感じないようだ。
これは我々飼い主夫婦が、散歩以外の楽しみを毎日のように与え過ぎたからかもしれない。
山道に入り、次々と強いにおいがするところを行く時、彼は生き生きしている。
また広いところでボール投げ運動をするのが特に好きである。
自宅周辺だと、七里ガ浜水質浄化センターや海岸の砂浜がボール投げ運動をする場所になっている。
下の画像は八ヶ岳西麓原村の農場の広場を走っているところだ。
人間がボールを投げて彼が取ってくるのを繰り返し、クタクタになるまでそれをするのが気持ちいいようだ。
おかげで彼はとってもマッチョな筋肉質の体をしている。
7.段ボール箱が大好きである
段ボール箱を開けたら中から自分のおもちゃが出て来たという経験を何度かしてから、ドガティ君は段ボール箱に異様な関心を寄せるようになった。
私が段ボール箱を開けていると、全部自分のものだと思うようで、彼は走ってきて中を覗く。
上の画像は箱の中がワインだと知って、急に興味をなくしたところだ。
8.たいへん控え目である
彼は控え目にゆっくりと行動する。よく言えば上品。まさに彼の飼い主のようだ。
いきなり行動しない。例えばですね・・・私がキッチンで調理中、彼の目の前にカレーがついたマトンのひとかけらが落ちたとしよう。
そんな時に、彼はそれに飛びついてそれを飲み込むなんてことはない。
「これ、食べてもいいのですか?」って顔をして、こちらをしばらく見ている。そうしている間に私にそれを取られてしまうのだ。
ドガティ君はそんなワンコなのでした。
一緒に暮らすにはとても楽な方だと思う。なにせちっちゃい。片手でサッと持てるし。
9. 七里ガ浜ペットクリニックが好きである
表題の通り。
とにかくペットクリニックに行くのが好きである。
ちやほやされて、診察台でみんなに触ってもらうのがうれしいらしい。
ペットクリニックの前を通ると、勝手に入ろうとする。
10. 欧州の名門オートバイ・メーカーは無関係
ドガティ君の名前の綴りは彼の首輪(↓)にある通りだ。
似た名前のオートバイがあって、それが彼の名前の由来かと思う人がいるかもしれないが、それとは無関係である。
首輪もバッグ(彼自身が入るバッグ)も彼の名前のモノグラム入りだ。
どちらもニューヨークにお住まいのドガティさん(←本物のドガティさん。我が家の犬の名はそこから来ている)からの貰いものですけど。
ドガティ君の名前の由来はこちらに ⇒ https://blog.goo.ne.jp/kama_8/e/5b8d2eb8958bc575a33e8b6c3759ed51
ドガティ君は毎日楽しく七里ガ浜で暮らしている。
以上、親ばか飼い主による親ばか投稿でした。
ドガティ君が生まれた犬舎はこちら ⇒ http://puppyland-pure.com/
素晴らしいブリーダーさんですよ。