資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格は2年前倒しで達成、今年は百名山完登が目標、徒然なるままに書いていきます。

第42回気象予報士試験は学科を突破!

2014年08月27日 | 気象予報士資格とその活用
気象予報士かんたん合格テキスト 〈実技編〉 (らくらく突破)
クリエーター情報なし
技術評論社


 日曜日の気象予報士試験、受験予備校から解答が出始めた。さっそくWEBサイト、「クリア」と「気象予報士のお仕事」の二つのサイトでチェック。

 結果は、15問中13問正解。仮に1問違っていても12問正解、まず合格は間違いない。自己採点の時、怪しいと持った5問のうち4問が正解、大丈夫と思った箇所が1問不正解。

 問7、ガイダンスのカルマンフィルターは、「直近の観測値を用いて、その都度最適な予測因子を選択して予測式を構成し・・」はバツだと思ってた。その都度最適な予測係数を作って・・」と思っていたんだが・・

 私は、現役時代にガスの流れを予測するシミュレーションをしょっちゅうやっていた。この予測式は、観測値をその都度取り込んで、再計算を繰り返すんだが、係数は変更できても、予測因子を選択するまではできなかった。そのロジックが正しいなら、相当難しいロジックになっている。ほんとかな? 気象業務支援センターの解答を待ちたい。

 もう一つ、問題10、選択肢C「暖域の積乱雲の通過時には、寒冷前線が通過した時と似た風向変化をすることがある」これもバツを付けた。寒冷前線が通過するときは、反時計方向に風向は変化する。暖域ではこのような変化はしないはず・・

 選択肢A、温暖前線が通過するときは、積乱雲は発生しない、これはマルにした。こっちは間違っているような気もする・・

 とにかく学科は通過だ。実技が採点対象になるのは、何と4回ぶりになる。自分がどのくらい成長しているか、来週の模範解答の発表が待ち遠しい。