欲しかった3Dプリンタを購入した。中国製、2万2千円。アマゾンから買ったものの部品の一部がない。メーカー名は記号だけ、メーカーの連絡先もWebページもない。アマゾンの規約を読むと、交換はなし、返品のみ。支払ったクレジットは全額戻ってくる。そうか、中国製は安い代わりにアフターサービスは全くない。返品のみ。その方が人件費などが節約できるんだろう、中国製はそのようなビジネスモデルになっていると覚悟して買わないといけなかった。
翌日返品、翌々日に新しく注文した新品が届いた。今度は入ってる。セットアップは簡単だ。そしてさっそく動かしてみる。SDカードに入っているデータの一つを選んで、印刷する。3Dプリンタは「製作」するんじゃなくて、「印刷」すると表現している。
キーコキーコと動いて、最初はなんだかよくわからないものが印刷された。次はブックマーカー、そしてブックエンド。ブックマーカーは使い物になりそうだ。ブックエンドなどはよくできている。これで引き籠り中の楽しみが増えた。3Dプリンタ検定もあるし、明日から印刷するぞ!!