35年間で作り上げてきた、「着付け」と「着せ付け」の教室
SINCE1980。昨年、創業から35年周年を迎えました。
「次世代に、きもの文化を継承する」事が、私たち着付けに関わる者の使命です。
これまでに、「自分のきものを着れるようになりたい」という2000名近くの皆さまに、着付けをお教えしてまいりました。
また、私たちの教室には、「時代風俗衣裳」の着付けをお教えするというもう一つの歴史を積み上げてまいりました。
それは、遠く「卑弥呼の時代の貫頭衣(かんとうい)から、現代までの衣裳の歴史」を学び、「平安時代からの現代までの日本の衣裳の着付け」をお教えしてきたという歴史です。
この「時代風俗衣裳の研究」を通じて、「着せ付けという独自の分野」を切り開いてまいりました。
そんな中で生まれたのが、「十二単の着せ付け」、「花嫁の着せ付け」、「日本舞踊の着せ付け」、そして「振袖や正装の着せ付け」だったわけです。
次世代へ、振袖と舞踊着せ付けのプロフェッショナルを
これらの技術は、多くの皆さまに喜んでいただき、多くのご支持を頂いてまいりました。
現在は、九州の「着せ付けに関心のある一般のみなさん」はもちろんですが、「着付け教室の先生や学院長」、「美容師や美容院のオーナー」、「日本舞踊の名取や師範の先生方」、「貸衣裳の着せ付け師」、「呉服店の着せ付け担当者」、「若手の人形師」など、いろいろな皆さまが垣根を越えてお勉強にお越しになっています。
プロの皆さまが、ともに最高の技術を目指して研究している「講座」になっているわけです。
「きつけ塾いちき」は35周年を機に、この一年を「次世代に伝える着せ付けのプロフェッショナル養成」を大きな柱にして参りたいと思います。
着せ付けに関心のある方は、経験・未経験関係なく、お問い合わせください。
お待ちしています。 お問合せは、090-4489-9745 いちき まで●
●
●
●
●
●
●
●