Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

アル・カディシア戦試合前

2008-09-24 19:06:34 | 浦和レッズ
もっと良い写真を撮りたかったけど、ズームするとどうしても手ぶれの影響が大きいので、これが限度でした。
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追い詰められた者の闘志(ジェフ千葉)

2008-09-24 15:32:17 | 他チーム
今日のアル・カディシア戦は、平日のナイトゲームというわけで、即日更新は勘弁していただき、穴埋めネタを用意しておきます。たまたま、今回、残留争いで苦しんでいるジェフ千葉の3連勝を全てテレビで見たので、それを取り上げます。

千葉の監督は、イングランドのプレミアリーグの名門リバプールでアシスタントコーチを務めていた、アレックス・ミラー氏です。ミラー監督のサッカーは、この3試合を見る限りでは、FWに収めるサッカーではなく、4-5-1の攻撃的MFの3人にボールを持たせるサッカーです。

確かに、千葉には浦和のポンテのような、一人でなんとかしてくれるような選手はいません。一度見てみたいと思っていた、トップ下のミシェウも、技術はありますが、それほど正確なパスをどんどん通すタイプではありません。ただ、千葉のいいところは、いくらミスをしてもカバーに走り、何度でも挑戦することです。

このサッカーを見て、思い出す名前は、元日本代表監督、イビチャ・オシムです。オシムサッカーはマンツーマン守備ですから、内容は違いますが、オシムが千葉を強くしたのも、この「諦めない闘志」です。

また、フロントも「諦めない闘志」を見せました。急造の補強といわれようと、他チームで出番を失った選手に粘り強く声をかけ、今では「そういえば他チームでA選手出番がないな」と思っていると、千葉にいることが多いです。そんな補強の成功例は、元名古屋の深井です。

深井は、千葉の巻誠一郎と駒澤大学で2トップを組んでいた間柄で、「巻とはやりやすい」ということを言っています。ポジションの関係で、深井は巻を後ろからサポートするMFに入っていますが、巻とは合うようで、いいパスを供給しています。

ただ、J1に残る為に必死になれた今年はしのげるかもしれませんが、毎年これでは選手たちが持ちません。ミラー監督の手腕がどうやら確からしいということが分かった以上、何とかJ1に残り、来年は開幕からミラー監督の理想形に近いサッカーを実現しなければなりません。

それは想像以上に厳しい道かもしれませんが、日本リーグ時代からの名門、古河電工の流れをくむチームですから、頑張って欲しいと思います。浦和もフクアリが鬼門なので、直接対決は苦しみそうですが。
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