普段は試合前日のプレビュー記事ですが、すっかり忘れていて当日になってしまいました。多くの浦和サポと同様、私もチケットが取れずテレビ観戦の予定ですが、大宮は隣町のチームでよく見に行っていますから、特徴はある程度わかります。
まず、今年の大宮は、かなり前目からプレスを掛けるサッカーをしています。ただ、このサッカーはコンディションに大きく依存することも確かで、もし調整をミスすると、とんでもなく動きが鈍い可能性もあります。また、前回の対戦のときにいなかった、スロベニア代表歴がある長身FW、ラフリッチの存在も脅威です。
ラフリッチは最初の時点では、オフサイドラインをうまく抜けられなかったようですが、前節のFC東京戦でもゴールを決めていますし、浦和で一番ヘディングが強い闘莉王が競り負ける可能性のある相手です。(闘莉王が仮に欠場すると、誰もラフリッチに勝てない可能性もあります。)
大宮は4-4-2の中盤ボックス型の布陣を、一貫して崩していません。また、前回の対戦のときにドリブルで再三崩されたデニス・マルケスも健在です。ただ、前回はドリブラーに弱い堤のところを徹底的にデニス・マルケスに狙われましたが、今回はスピードのある坪井が復調しましたから、浦和としてはある程度抑えられるという計算があると思います。
ただ、今回は大宮の最終ラインが急造です。レアンドロが出場停止で、片岡、冨田のCBが予想されていますが、パワー系の冨田の裏を片岡がどこまでカバーできるかは未知数です。
ようやく当たりの出てきたエジミウソンを、今回もスタメンで行くのではと思いますが、永井をどこで使うかは予想が難しいです。永井が、完全にFWに専念して、前線で動き回ってくれればいいですが、永井をFWに置くと次第に下がってきてしまう悪い癖があるので、前回のアル・カディシア戦のように右ウイングに置く可能性もあります。
ただ、いろいろ予想はしていますが、浦和が相当疲れていることは否定できない事実です。半分くらいメンバーが入れ替わっても、決しておかしくはありません。特に、去年のACLの戦いをコーチとして生で見ているエンゲルスですから、選手がどれだけきついかはわかっていると思います。
まず、今年の大宮は、かなり前目からプレスを掛けるサッカーをしています。ただ、このサッカーはコンディションに大きく依存することも確かで、もし調整をミスすると、とんでもなく動きが鈍い可能性もあります。また、前回の対戦のときにいなかった、スロベニア代表歴がある長身FW、ラフリッチの存在も脅威です。
ラフリッチは最初の時点では、オフサイドラインをうまく抜けられなかったようですが、前節のFC東京戦でもゴールを決めていますし、浦和で一番ヘディングが強い闘莉王が競り負ける可能性のある相手です。(闘莉王が仮に欠場すると、誰もラフリッチに勝てない可能性もあります。)
大宮は4-4-2の中盤ボックス型の布陣を、一貫して崩していません。また、前回の対戦のときにドリブルで再三崩されたデニス・マルケスも健在です。ただ、前回はドリブラーに弱い堤のところを徹底的にデニス・マルケスに狙われましたが、今回はスピードのある坪井が復調しましたから、浦和としてはある程度抑えられるという計算があると思います。
ただ、今回は大宮の最終ラインが急造です。レアンドロが出場停止で、片岡、冨田のCBが予想されていますが、パワー系の冨田の裏を片岡がどこまでカバーできるかは未知数です。
ようやく当たりの出てきたエジミウソンを、今回もスタメンで行くのではと思いますが、永井をどこで使うかは予想が難しいです。永井が、完全にFWに専念して、前線で動き回ってくれればいいですが、永井をFWに置くと次第に下がってきてしまう悪い癖があるので、前回のアル・カディシア戦のように右ウイングに置く可能性もあります。
ただ、いろいろ予想はしていますが、浦和が相当疲れていることは否定できない事実です。半分くらいメンバーが入れ替わっても、決しておかしくはありません。特に、去年のACLの戦いをコーチとして生で見ているエンゲルスですから、選手がどれだけきついかはわかっていると思います。