【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

天上を見つめる花

2009-07-26 16:20:16 | 香る庭の花綴り


     今日は晴れるのかと思って
    いましたら・・。
  
     僅かな時間ですが、
    ザ~ッと来て。
   
     今日も不安定な天候に
    なっています。
    時折、雷もゴロゴロ・・。

     それにしても梅雨明け、
    遅れています。

     その梅雨明け、予報では、
    早くても今週の火曜日以降・・なんて言っていましたが、果たしてどうなのでしょう。

     さて、冒頭の写真。
    先日、あんなに 【俯いていたハイビスカス】 が又々、上を・・。

     カンナもそうですが、こんな時です、
    植物に心があると無性に感じるのは・・。

     あれから・・“上を向いてくれますように・・”
    ~なんて、必死で祈りましたもの。

     今日こそ、ハイビスカスの花言葉である、“私はあなたを信じます” が、
    これほどピッタリと、思った事はありません。

     「・・・何かを楽しみにして待つという事が、
    その嬉しい事の半分に当たるのよ。」
     
     「その事は本当にならないかも知れないけれど、
    でもそれを待つ時の楽しみだけは間違いなく自分のものですもの。
    ・・・略・・・あたし、何にも期待しない方が、
    がっかりする事より、もっとつまらないと思うわ。」
  
                                           【「赤毛のアン」 第13章】

     ところで、ハイビスカスと言えば、言わずと知れたハワイですが、
    その別名は、「仏桑花(ブッソウゲ)」、「菩薩花(ボサツバナ)」。
         
     昨日のカンナもそうですが、ここでも仏教の匂いを感じます。
    中国、インドが原産地という事もあるのでしょうが、面白いですね。