人は、ケアされながら生まれ育ち、最後はケアされながら死んでいく
妻は高齢化もあいまって、昨年の秋口から病状がユックリと進行、
ピンコロではなく、行く(逝く)べきところに近づいた
もの忘れや捜しものが頻回となった
介護介助に占める時間が増え、介護者自身の自由な時間がなくなった
パーキンソン病で通院の病院で、月初めにRI,高次脳機能障害、MRIの検査を行った
2週間後に、結果の説明があった
カードを見せての問診など(高次脳機能障害)では、一年前とほぼ変わらず年相応、注意力障害が低評価
脳の萎縮、血流画像も認知症のレベルにまでは行っていない、アルツハイマーも見られない
との診断だった
とはいえ、ただ、家に戻れば現実、相変わらず、すぐ前のことを忘れたり、捜しものばかり、家事も出来なくなっている
遠県に住む息子が、ネットスーパーでイオンの食材、ネット宅配のワンマイルを手配してくれるので、当面は身動きができている
が、私自身も高齢なので、妻の疾病を含め、この状態が、どう変化していくのか、先が見通せない
先を見通し、工夫によって、ラクな介護に変えていかねばならないと思う
今回の検査結果を受け、現在通所の一日型デイサービスを1回/週⇒2回/週に変えたい、とケアマネに依頼した
次の段階はデイ3回/週利用、必要に応じショートスティ―、ミドルスティ―の利用
思考渋滞やもの忘れ、もの捜し、転倒の危惧もやや増えつつあり、
自宅での生活や在宅介護が難しくなることが予測されるので、最後のことを考え、
早めに、妻に適した入居先、その費用等を比較検討し、事前見学し、できれば自宅近くに2、3、入居施設の候補を選んでおきたい
なんだかんだでスイセンや梅や乗り物の撮影にも行けず、ブログもご無沙汰だった
見守り介助の負担は、適時プロに任せ、介護ストレスの軽減を図っていきたい
2/20(木)某民家のシダレ白梅
行き/45分、青葉の森公園行き、と同じ所要時間だった
シダレ白梅の民家に到着
稲毛/20~東関道/30~マロンド/40分~民家/45
白梅は咲き始めだった
ちょうどダイヤモンド富士の見える期間と同じ時期だ
帰りは、マロンドのサービスショップでパンを買った
2/19(水)幕張の浜
午前中は、難病を扱う区の健康課、隣の介護保険室に情報収集
夕方は晴れて、風が吹いていたので妻に留守番を頼み、
幕張の浜まで、ダイアモンドの富士撮影に行った
千葉市観光協会ガイドによれば19日~25日まで
最寄りのベイエリアでダイアモンド富士を見ることができる
・検見川の浜/2/22(土)、いなげの浜/2/23(日)、アクアリンク千葉/2/23(日),24(月)、ケーズハーバー2/25(火)、千葉ポートタワー/2/25(火)
一昨日、昨日は雲に覆われ、観ることができなかった
2/13(木)青葉の森公園
この日は、某民家のシダレ白梅を撮りに行きたいと思った日、
食事やその後の掃除、洗濯をしていたら10時を過ぎ
半端な時間になったので、青葉の森公園の梅花を撮りに行った
管理事務所に問い合わせたら、「ちょうど見ごろ、遅咲きも咲き始めている」とのこと
マンチャリ漕ぎ漕ぎ、公園に向かった
春一番が猛烈に吹いていた
ビルの谷間になると向かい風がすごい、横殴りの強風、
烈風がママチャリを襲った!
追い風もあってか、10:50に家を出て、11:30に現地到着
40分ほど梅園をうろつき、12:10過ぎに帰途に就いた
帰りは真正面からの向かい風、帰宅まで55分を要し、
昼食は13時過ぎだった
早咲きゆえか、花びらは突風、強風にも耐えていた
2/11(火)葛西臨海公園
2回目の葛西臨海公園のスイセン
見栄えが例年よりイマイチです
年間テーマが乗り物なので
また、大観覧車を撮った
飛行機が飛んだのでパチリ
間に合わなかった
おまけ:戦争ニュースばかりの昨今、昨日のTVで放映されたボブディラン、いまさらながら感じ入りました(風に吹かれて)
・どんな苦しみの中にいても、生きることは喜びに満ちている(日野原重明)