3月9日(土)は春を感じる暖かい陽光の中を


夜半には風雨も強くなり


土曜日にワンゲルの仲間と渋沢丘陵の「頭高山」から「震生湖」まで、28000歩を歩いてきた



このコースは丹沢の「大山」から主脈の「塔ノ岳」へと続く山並みを展望するルートです。
春の光の中で「寒桜」が咲いていました


一番たくさん咲いていたのが「梅」


畑の菜花類は黄色のジュータンとなっていて・・・
その向こうに真っ白な富士山が見えていた


鎌倉「天園」から横浜市民の森の「大丸山」へ
このブログで2月3日に紹介した「初歩きは天園ハイキングコースから大丸山へ(1)の続きをUPします。

3月9日は日本の正しい春の風景の中を6時間かけてのんびりと楽しんだが
僅か一ヵ月半前のワンゲル歩きは真冬の寒さの中で、木々もモノトーンの世界でした。

曇り空の影響もあって、画像からも「厳しい冬の寒さ」が感じられます。

鎌倉の天園で昼食タイムを終え、私たちはリーダーの案内で広大な横浜霊園を見下ろしながら
横浜の市民の森へと向かいました。
市民の森は「横浜自然観察の森」・「金沢市民の森」と続きます。

珍しい形態の傷がついた木々が見られました。人間が付けたとも思えません。
あちっこちで姿を見せる台湾リスの仕業でしょうか?
この先の右手の階段を上ると横浜で一番高い山と言われる「大丸山」頂上です。


この日の参加者は11名でした。

大丸山の頂上からは東京湾の向こうに千葉の山々が望めました。
ギザギザの屏風のような岩山が「鋸山」
その向こうに双耳峰のような「富山」が見えています。

ここでリーダーの奥様が「今日はnaoさんのお誕生日だから皆でハッピーバースデーを歌いましょう」と
桜餅をザックから取り出しテーブルに並べました。
仲間の皆さんが手をたたきながら歌って


桜餅は一つ余ったからと、私だけ二つも食べて

お仲間の一人が出したお手製の栗の渋皮煮も美味しくいただきました。
改めて自分の歳を意識すると愕然としますが、山の上で山仲間に祝ってもらう誕生日は感動モノです


古い歴史あるやぐら群を歩いて回った鎌倉側と違って、横浜側は深い森の中を歩くコースです。
私たちは大きなNTTの中継搭が建つ円海山に向かいました。

円海山から先はコンクリートの自動車道路となります。
昭和40年代に開発された街の風景の先にMM21の「ラウンドマークタワー」が望めた。
港南環境センターまで下ると環状三号線です。
ここからバスに乗り近くのJR駅に出て解散でした。
北鎌倉を10時過ぎに出発して遊びながらやぐら群を巡り、16時前に到着の約5時間半
24000歩の行程でした。
我が家はここからバスでそう遠くない・・・
夫を亡くした3か月後にこのコースの逆バージョンを山仲間と3人で歩いたことがある

あの時の私は4~5キロ痩せて、まるで雲の上をフワフワと歩いていたような気がする・・・
半年で6~7キロ痩せた体重も現在は元に戻り、ワンゲルのお仲間と冗談を言い合い
笑いながら楽しく歩いている自分を感じる。
そうなるまでに3年かかった

でも未だに季節の変わり目や強い低気圧が通過すると心身ともに乱れる


気象病?、昨夜は風の音と得体の知らない音に眠れなかった

一人で居ると不安は尽きないのだ。
だから私は出来るだけ外に出るようにしている・・・
先週はストレッチ体操と写真クラブ以外にも、ご近所仲間と映画「ボヘミアンラプソデー」を観に行き
治療院のインナーマッスルを増やす無料体験にも参加

週末にはワンゲルのハイキングで歩きましたね。
そして家では疲れ果てて、ブログの更新もままならない状態です


息子一家が祝ってくれた誕生日
「大丸山」の頂上でワンゲル仲間に誕生日ソングを歌ってもらった2日後の休日
息子一家がいつものお寿司屋さん系の居酒屋で誕生日祝いをしてくれました。

最近はこのお店が定番、そしてプレゼントは孫娘が見立てた花束

息子夫婦からのリラクゼーション店の40分の手モミの利用券・・・
そして「好きなお寿司とお酒を好きなだけ頼んでいいぞ」と息子が言う

最初にビールで乾杯し、寒い日だったので私は暖かい「ヒレ酒」を二杯頂いた。

孫たちも小さい頃から、お子様ランチやハンバーグなどには興味なく
おつまみ系のオカズが好み


ノンベイ一家なのだろうなぁ~







今日は3月11日

ご近所仲間とやっているLINEグループに「ヤフーで3.11と検索すると自動的に10円寄付されます」
「お金はヤフーが出してくれます」と仲間の一人が呼び掛けてきました。
あれから8年経ったのですね。
あの日あの時間、私は父の顔を見に行っていたホームで大きな揺れを感じ
停電で信号が消えた鎌倉街道を必死に運転して我が家に戻った。
電気がついてTVで凄まじい被害を知ったのは翌日・・・
あの時は夫も居て私もまだ60代前半だったので、その後の余震や計画停電、物不足に
何とか対処したけど、今の一人暮らしでは自信がない

そんなこんなを考えるとまた眠れなくなるので、その時はその時

3月11日は防災グッズの点検と、備蓄用の食料と水の賞味期限の点検をする日と決めました。
そして先ずはヤフー画面で3.11と検索してみよう・・・