ブラタモリ熊本編の前回が期待外れだったので、今回は一歩さがって、冷静に見た。今回は、熊本の地質や地形の成り立ちと「水の国」となった理由がわかりやすくまとめられていたと思う。
また、熊本人が加藤清正公を敬愛してやまないのは、今回明らかにされたように、河川改修や築堤や井手開削など、先進的な土木技術を駆使して治水や農業増産に多大な功績を残したからであることが大きいと思う。
桑子真帆アナが今回をもってブラタモリ卒業となったが、わずか1年での交替は残念!!!。
また、熊本人が加藤清正公を敬愛してやまないのは、今回明らかにされたように、河川改修や築堤や井手開削など、先進的な土木技術を駆使して治水や農業増産に多大な功績を残したからであることが大きいと思う。
桑子真帆アナが今回をもってブラタモリ卒業となったが、わずか1年での交替は残念!!!。

以前は金沢市をブラしましたが、もっと取り上げ方があるのでは...という感想です。
もっとも、タモリ氏に取り上げて欲しい内容は地元のNHKが用意しているのでしょうから、地元局のリサーチ不足ということになるのでしょうね
全国をまわるようになって、各地の放送局がこまかくお膳立てをし、タモリさん御一行を案内するという、まるで大名旅行のようなものになってしまいました(笑)
私は内容よりも、今の番組のスタイルがどうもね・・・
タモリさんが初めて行くところが多いのでやむを得ないのでしょうが。
阿蘇の火砕流が熊本市を何層にもわけて形成されているなんて驚きです。
それがかつ自噴井戸に繋がっているなんて・・・。
私はこの自噴なる言葉に初めて接しました。
大阿蘇の外輪山などを思い起こすと納得できる気がします。
私は建設会社に勤めていたので河川改修なる言葉もよく聞きましたし、
六甲山から流れ出てくる川の水が河川改修をやっても
また元々流れていた水の道にも洪水をもたらすような
現象も見聞きしてきました。
ところが、加藤清正公の時代に、もうそのような取り組みが始まっていたって凄いですね。
西洋や日本でもよく運河を作っていたことはテレビから知識は得ていましたが、清正公が城づくりだけではなく
土木工事の発想を持っていたとは聞いたことはなかったです。
鼻ぐり井手というものも大したものですね。
私は事務屋ですが、我が国の科学の発達の高さを感じます。
そして、鼻ぐり井手を相当壊してしまったとは、行政は今も昔もよく似ているものだと思ったものです。
いやいや、FUSAが相当以前からこの放送予告をされていたのでいいものが観れました。
この番組の中での桑子真帆アナ、可愛いですよね。
残念です。
第一高校の地質も、健軍水源地の自噴井戸のことも、清正の治水の具体例など全く知りませんでした。
私達の頃は学校でこのような内容を全く習わなかったけど、今の子どもたちには教えているのかな?しようけぼり川は県立図書館のところに流れてる川でしょうか、前回の帰省の折、図書館に行って眺めました。あまりの水の綺麗さに驚いたところでした。
桑子アナは残念ですね。タモさんも気に入ってたみたいですね。
加藤清正という人は、今日的な表現をすれば理系の人のようですね。古文書によれば現場現物主義の典型のようです。それとやはりスタッフに優れた人たちが多かったのでしょうね。
久保田祐佳アナが長かったので、桑子さんは最初はちょっとウザイな~と思っていましたが、だんだん慣れてくるとそれがいい味付けになってきたように感じました(笑)それだけに残念です!
県立図書館辺りはもう加勢川と言っているようです。たしか小山町辺りが藻器堀川の源流だと思いますが、加勢川に合流するまでと、それとは別の分流があるようです。私も藻器堀川はどこからどこまでなのか、いつも疑問に思っています。今度よく調べておきます。