再びYバードのツアーに参加して、海鳥を見てきた。
まず、ライファーのアビ類。
●シロエリオオハム
冬羽。漁港内の比較的近いところに来たので、一眼でもなんとか撮れた。
アビとの違いは、嘴がまっすぐなこと。
成鳥の冬羽では、喉の下に黒い帯が入る。
オオハムとの違いは難しいようだ。
●アビ
あまりに遠く、肉眼で姿を確かめるのも苦労した。
ほんの豆粒写真。
嘴がやや上に沿っているのがオオハム類との違い。
この日は荒れ模様の天気で、特に風がとても強かったが、
そういう日は、海鳥が漁港に避難してくる可能性が高いのだそうだ。