寒天パパの朝は街路の掃除から始まります。
以前、早朝ランニングで玉川上水をさかのぼってジョギングしていたとき、そろいの上着を着た一団が、初台近くの道路と植え込みの中を清掃していた。
寒天パパのスタッフたちでした。
寒天パパは屋号で会社名は伊那食品。伊那食品の社訓が面白く「社会貢献と良い社会(会社)を作ることを目的とする」。「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」二宮尊徳の言葉を実践しています。
長野の伊那谷にある面白い会社です。寒天では日本一の大きな会社です。日本一は世界一でしょう。
初台のあたりでは玉川浄水跡は甲州街道のすぐ脇を通っています。寒天パパ東京支社は、直売店とレストランを併設しています。
このお店の前から甲州街道の歩道から植木の中までゴミ袋を持って社員一同清掃していました。話を聞いたら全員で毎日だそうです。
蜜豆でも食べようかと思っていったが、入り口にランチメニューがあったので、急遽何か昼食を食べることにした。
980円できれいなランチが食べられます。玄米ご飯と冷やし寒天麺定食。
かぼちゃスープ、サラダ、ひじきがついています。
女性が喜びそうなものばかり、、、となると男性受けする食事は、肉肉肉酒酒酒、、、大腸癌にまっしぐら見たいなお食事という事か。
テラス席もあり、これからの季節はよさそう。
東京支社の1階に店舗がありゆったりしたつくりです。
12:00前でしたがお客さんが、どんどんいらしていた。お客さんは英語で話していたから、海外からも注目されているのではないか。
メインの中華風寒天麺。
たぶんカロリーが少ないのだろう。
寒天はほとんどが水分であとは繊維ですから。
ご飯は何か海の香りといって良いのか、寒天でも炊き込んでいるのか?
かぼちゃスープにかりんとう?
あとはサラダとひじきが付いてきた。
私が食べたランチは309キロカロリー。
すべてのメニューにカロリーが書いてあります。
直売場にはいろいろと加工をされた商品が売っています。
私は餡蜜やトコロテンぐらいしか知りません。
おしゃれな軽食コーナーはいつも女性でいっぱい。
日曜日に働いているスタッフ用に、お土産に2人分の餡蜜520円を買ってきました。甘味はちょびでいいのです。
コスパは神田川沿いの寒天工房讃岐屋さんのほうがよい。場所が違うし、伊那食品は寒天を使ったもの全てを開発していて、日本の甘味屋さんは伊那食品の寒天を使っているのだろう。寒天の使い方や効能を世界に発信している。
寒天工房讃岐屋さんは神田川沿いの老舗いち店舗です。どちらがいいなんて言えません、スタンスが違いすぎる。
寒天パパ(伊那食品)初台店
東京都渋谷区初台1-32-24
http://www.kantenpp.co.jp/index.html