夏野菜のトマトが終わって、ナスや甘長もそろそろ終わる。
じゃーん
私の甘長の木が先日の台風で倒れていた。
支柱を3本立てて起こしたが、枝がいくつか折れて枯れかかっていた。
小平畑へは、新宿から毎日は手入れに行けません。
先月は忙しかったから1週間あきました。
甘長の種を配られて育てても、甘長に育つものもあれば、これはピーマンじゃないというものも、真赤になって唐辛子みたいになるものもある。
つまり一応、甘長のはずですが、たまに先祖帰りして赤くなって辛くなるものがあるということ。
怪しい種が混ざっていて、、、不安定です。
売られている種の中に、たまに先祖返りしたのが混ざるのだなーーー。
どう見ても唐辛子。
私の甘長も相当辛いよー。
これじゃ甘長じゃないぐらい。
むろん、青唐辛子みたいに強烈じゃないが。
手前に茂っているのが落花生。
落花生は3株植えました。
枝葉が地面すれすれに伸びていって、花が咲くと地面に垂れ下がります。
受粉したメシベが土にささって、土の中に実がなります。
だから、落・花・生なんです。
台湾では花生と書いてあった。
台湾では黒い落花生があり美味しくて、私は大好きでそれを求めて南の嘉義まで足を延ばしました。
黒落花生は黒金剛ともいう。
2017年 台湾台北の迪化街で黒落花生をゲット
https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43
2018年 台南の嘉義へ黒落花生を買いに行く(嘉義近くの北港が産地)
https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc
神楽坂で見かけた黒落花生、ほんのびっちょで時価と書いてあった。
日本では黒落花生は台湾の5倍以上の値段だと思った。
もっとも、台湾でも台北より台南、嘉義では半分の値段だ。
黒落花生の産地は嘉義郊外の北港です。
これは台北の健歩店で買ったもの。
日本の演歌好きのおじさんが売ってくれました!
2017年9月 甘長が大豊作、あきる野のファーマーズマーケットでトウガラシをゲット
https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/49cf095e3dd149e4a0868094e8abf387
この大皿2個分が一度に収穫された!