ピカビア通信

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ブンデスリーガ

2012年12月07日 | サッカー

 

ブンデスリーガ、デュッセルドルフにまた日本人選手が入ることとなった。清水の大前というFWの選手だが、正直言ってあまり良く知らないが、ともかくこれで、ブンデスリーガの日本人選手は、レーバークーゼン細貝、シュツットガルト岡崎、酒井、シャルケ内田、フランクフルト乾、ボルフスブルク長谷部、ニュルンベルク清武、ハノーファー96酒井、ホッフェンハイム宇佐美と計10人となった。なんだか、日本人バブルの態であるが、これは、日本人選手が安く買え、しかも結構活躍するというお得感があるから故の現象である。香川の例を見るまでもなく、長谷部にしろ内田にしろそれぞれがチームにフィットしている現状がそれを物語っている。一般的に日本人選手は組織プレーを得意とするので、監督の指示に従っての惜しまぬ運動など、チームにとって役に立つのである。しかし皆が皆成功するわけでもなく、宇佐美などはこのままパッとせずに終る可能性がある。基本的に労を惜しまないという姿勢がないと難しいというのは共通するところのようだ。

ブンデスリーガはそんな状況だが、個人的に気にかかるのは、プレミアの、現在ウイガンにレンタルされている宮市。まず怪我が多い。期待されて、結局怪我で全く開花せずという選手は過去何人もいる。そして武器となるスピード、ドリブルだが、試合でそれらが生かされることがあまりに少ない。全体の運動量も少ない(怪我の影響もあるのかスタイルなのか)。後、ポジショニングなどの問題とか、このままでは宇佐美同様ぱっとせずに終る可能性が高い。宮市には活躍してほしいのだが。既に第二の森本か?などと言われ始めているのだ。

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