ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

愛車について

2012年12月20日 | Weblog

 

やっとスタッドレスタイヤに交換。このところのノロウィルスで体力がなくなっているので、タイヤ交換作業が例年になくしんどい。時間も、いつもなら30分ほどで終るところ、小一時間もかかってしまった。まあそれでも無事に終了したからよし。

先月車検で、取り敢えず車は同じ。が、この車(オペルヴィータ)の会社、既に部品が無い(サイドブレーキの調子がおかしいのだが)という何とも心もとない体制で大丈夫かといったところだが、多分大丈夫ではないと思う。今現在でも、突然エンジンが止まることがあるが(原因は不明)、これは新車でも良くあるらしく、兎に角問題の多い車のようだ。当然人気は無いから売れない。となれば会社自体も良くない。既に経営はGMで、最近ドイツ国内の工場を閉鎖するなどという情報が流れた。ドイツ車のイメージはとはかけ離れたオペルというブランドが、この先生き残るのは難しいと思う。

となると何故そんな車を所有してるのかと言うことだが、理由は簡単で、3年落ちの中古(距離は2万キロ)にしては物凄く安かったからなのだ(知り合いから購入)。相場の半額以下で20万円台。つまり、決してこの車が好きだったわけではなく、単純にお値打ちだったからに過ぎないのだ。しかし、徐々に部品交換などが増えるにつれ、ちょっと後悔した。兎に角部品代が高い。外車はここが問題なのだ(そう思う人間は端から買うなと言うことだが)。といろいろ文句を言いながらも、既に8年目に突入。これだけ乗ってれば十分か、と最近は思うこともある。

コメント